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2007年07月
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2007年 7月 31日 (火)
偉人豊田佐吉の夢100年を経て世界のトヨタ現実に !
明治の苦労人、渋沢栄一翁と並ぶ偉人豊田佐吉の夢100年を経て現実に! 2007年トヨタ自動車はアメリカGMを抜き世界一の自動車メーカーに躍り出る。豊田佐吉の夢をかなえた歴代の経営陣の熱き戦いはここに実現。世界のトヨタ自動車の地に足をつけた経営が見事に花開く2007年盛夏。トヨタ自動車の偉業。 この先トヨタ自動車が経済面、文化芸術、地球環境保護にても世界に貢献するであろう。中国と提携し世界をリードするトヨタ自動車の理念が麗しい。トヨタ自動車は永遠なり。 百年の計、アントニオ・ガウディに見られる時を越えた慮り、現代日本が見失った夢がトヨタ自動車にある。安部内閣の言う美しい日本は絵空事とトヨタ自動車経営陣には映るであろう。 トヨタ自動車歴代経営者に賛辞を送る。 トヨタ自動車のホームページ解析。 トヨタ自動車株式会社 グローバルサイト 以下相互リンク数は僅か4万件強、日立製作所20万件、東京海上日動25万件からすると検索エンジンはトヨタ自動車のエンジン排気量はベンツ以下。しかしトヨタ自動車は世界一の自動車製造メーカーになった事実。トヨタレンタリースホームページ 愛知トヨタ自動車ホームページ ・・ トヨタ自動車紹介が文藝春秋に「トヨタ帝国研究・対米特殊部隊の勝利・国家より凄いロビー活動の全貌。これが最強企業の力の源泉だ・白水徳彦」・・見出し【外務省顔負けの外交戦略】【議員へのローラー作戦】【プリウス成功の陰で】【米国への「企業移民」】【世界一のトヨタ販売店】【GM副会長は「危険な競争相手」】【これからは足固め】 と臨戦態勢がトヨタ自動車に見える。国家を超えたトヨタ自動車の世界戦略にイスラエル特殊部隊も真っ青。 CIAをも上回る諜報戦略が裏に。トヨタ自動車の経営陣の先見性が見事に結実2007年。 トヨタ自動車に優良企業の攻める姿勢、トヨタ自動車はこれからも世界を席巻。マラソントップランナーと同じく後ろをみることなく簸たすらゴールに向け走る世界のトヨタ自動車、トヨタイズムを具現、豊田佐吉の慮りを実現し更なる発展にて世界経済の主導権をも手中に、ビルゲイツのごとく文化芸術、世界平和、貧困救済にも寄与されんことを。 トヨタ自動車が60年前に日本の指導層にいたら歴史は変わっていたかも、歴史は振り返っても戻らぬ時計と同じく塗り替えの効かない時空間。益々のご発展をトヨタ自動車に送ろう。 地球環境保護は念じて忘れぬこともトヨタ自動車経営陣に加えて。
遂にトヨタ自動車戦略構想! 1000万台、トヨタ自動車の目標は勇壮。 GM950万台の実績を越え、自信と決断のトヨタを見習うべき日本企業、官僚も民間活力の鏡、外務省諜報機能を超えるトヨタ自動車。 諜報戦敗北が招いた大戦も昔、未来に向かってトヨタ自動車が示す気概が日本に。 トヨタがスタインウェイと提携したらどうか?? ロールスロイスのような名品、ここぞというコンサートホールにトヨタ自動車ならできる。クルマはトヨタ。スタインウェイにはもう興味がない。名工を20年、50年かけ育てる気概があろう世界のトヨタ自動車。ビル・ゲイツをも越えた世界のトヨタ自動車讃!
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2007年 7月 29日 (日)
音楽芸術における時間軸の問題:短報
音楽芸術における時間軸の問題:短報 ブラームスをロマン派と言っては音楽史研究家からは異論があろう。だが歴史における史実の年代表記と音楽芸術を時間軸ひとつでくくることには問題があろう。 芸術は3次元空間いやアインシュタインではないがニュートン力学を超えての新概念も生まれることから多次元の音楽芸術分類があってもよい。バッハをバロックということは異論がないがバッハこそ現代音楽にも勝る作曲義技法を示しており、フーガの技法、音楽の捧物にみる時代、空間を超越したバッハの永遠性からはバロックの音楽の父という表記では済まされぬ。R.シュトラスもその意味では古典と言いたい。後期ロマン派ではなく古典派の範疇でもある。 歴史的事実としての時間軸の音楽芸術の捉えた方では包含しきれぬ芸術が音楽であろう。 ライプチヒ高等音楽院より2006年7月28日、旧友坪井真理子来熊の正に、その日かねてより意識不明の母ミューザ川崎シンフォニーホール近く、病院ICUにて午前没す。偶然にも1750年ライプチヒ、偉大な作曲家J.S.Bachも亡くなりし日と後に恩師より、偶然のなせる業、ライプチヒから来熊の坪井真理子、バッハの霊を届け母の旅立ちを助く、最愛の母のためのカプリチョ。 April 1750 in Leipzig weilte. Komplikationen erforderten eine Nachoperation. Kurzzeitig konnte Bach wieder sehen, ihn traf aber einige Tage vor seinem Tod ein Schlaganfall. Bach starb am 28. Juli 1750. 築地本願寺にて法要執り行いし時、バッハ平均律も祭壇にあげ僧侶の読経に読まれし257回忌バッハの名も遠くライプチヒ聖トーマス教会に届かんことを祈る。BWV728 - Jesus, meine Zuversicht 私は葬儀にてバッハ ロ短調 ミサを聴かせたかったが多くの親戚、知人、友人のこともあり敢えて止めた。演奏はカラヤンとベルリーン・フィルの往年の名演。Ebenfalls in Bachs letzte Jahre fällt die Vollendung der h-Moll-Messe unter Verwendung der Missa von 1733, des Sanctus von 1724 und anderer älterer Kompositionen.・・http://de.wikipedia.org/wiki/Johann_Sebastian_Bach
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2007年 7月 28日 (土)
ライプチヒ高等音楽院坪井真理子来熊
<演奏曲目 ベートーヴァン ソナタ 月光、モーツァルト ソナタ ハ長調 KV330、ショパン 幻想即興曲ほか バッハゆかりの聖トーマス教会、創立以来メンデルスゾーン、ブラームス等の優れた音楽家が演奏してきた名門管弦楽団の会場として名高いゲヴァントハウスなどが建ち並び、クラシック音楽ニ百年以上の伝統文化が息づくライプチヒ。 今夏、さくらめいとで、ライプチヒ高等音楽院教授、坪井真理子さんを招き、ピアノ演奏会が開催されるが、公演まで2週間と間近かとなった。坪井さんは、京都大学医学部卒業。医学留学したドイツで、才能を認められ、フランクフルト高等音楽院に学んだ異色のピアニスト。異国での音楽生活はすでに35年に及ぶ。ライプチヒ高等音楽院は、1843年メンデルスゾーンによって創立、シューマンも教鞭をとった由緒深い音楽院(明治時代、滝廉太郎も留学)。 この演奏会の主催者、文化芸術・ピアノスタジオ熊谷の川上行人代表が、坪井さんと同じ京大音楽研究会に所属し旧知の間柄ということで実現した。問合せ・рT32・8983 (川上) http://www.culture-art-music.com8/8(水)14時開演 さくらめいと(月のホール) 坪井真理子さん来熊!坪井真理子さん来熊!ライプチヒ高等音楽院 >と朝日新聞社の熊谷地元ASA熊谷にて、報道あり。 Johann Sebastian Bach (* 21. März 1685 (JK) in Eisenach; † 28. Juli 1750 in Leipzig) war ein deutscher Komponist des Barock. Er gilt heute als einer der größten Tonschöpfer aller Zeiten, der die spätere Musik wesentlich beeinflusst hat und dessen Werke im Original und in zahllosen Bearbeitungen weltweit präsent sind.
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2007年 7月 25日 (水)
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2007年 7月 17日 (火)
GGG脳神経伝達系・受容体粒子輸送機序 ステルスV
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GGG脳神経伝達系受容体輸送3次元フーリエ級数・テーラー展開・群論解析へのインヴェンチオン 収束されたダ・ヴィンチコード素粒子、反陽子相互作用を広域波長域で精密並行処理 ggg単独でも機能し荷電粒子解析コードおよびオムラタロン拡張子として使用 紫外線発生用ターゲット、電子ビーム加熱、X線イメージング(超伝導液体窒素附属カラム別売)、反陽電子、ベータ線治療研究、α線防護など類似計算可 当該ソフトウェアは1012 bit version MARKintosh搭載スーパーコンピューターアステルスV型(culture-repianoa-rtmus icnc)で使用可。2007.13.07
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2007年 7月 13日 (金)
現代建築と芸術
現代建築と芸術 近代建築家ではフランスのル・コルビュジエが思い浮かぶ。 東大寺、法隆寺、唐招提寺などの奈良、飛鳥の建築物はコンピュータのない時代の偉大な芸術作品。 Conservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris 千年を越えてなお麗しい。だが現代の建築家が建てる多くの高層ビルはいったい何年持つであろうか。 計算がされても人の叡智が勝ることは自明の理。 でなぜまた次々とビル群が日本、東京を埋め尽くすのか。経済優先の資本主義社会の宿命であろうか。 東京湾からの風を遮り灼熱の東京を誰が責任をもって元に戻すのか。 地球環境保護といいつつ裏で粛々と行われる自然破壊の現実に建築家の責任はないのか。 若草山の自然と調和した東大寺と比較することも寒気がするが芸術家と任じて自然破壊に加担する現代の建築士とはいったい何を考えて図面をひくのであろうか。 20世紀も半ばで建築家にも限界が来ていたのではないか。東京文化会館以降、音楽ホールとして、建築物として芸術性のある建物は見当たらぬが。 Conservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris 音響設計に腐心して音楽空間のみ確保された建物はあるであろうが外観と器の両者が優れた建築物はないと言っては建築士から反論があるかもしれぬ。だが日本においてはなんら見るべき芸術性に富んだ現代建築物はないと言おう。Conservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris
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2007年 7月 11日 (水)
YahooとGoogleのアルゴリズム
YahooとGoogleのアルゴリズム
日本の検索の両雄、YahooとGoogleはその統計処理機能が見事に異なる。アルゴリズムという概念、全く検索結果が異なる。前者は笊で掬う如く、当サイトの数万語彙、100万語彙を如何にも光速のように調べる。(BNには200万語彙以上あるかも数えていなので勘べん、ご勘弁あれ) 後者は慎重に決して深堀はしない。地殻化学(東京大学大学院N教授研)でいえばマグマにも到達するYahoo、Googleは10kmも掘れば十分とあくまでもおくゆかしい。Yahooは文節を越えても語彙を繋げる乱暴狼藉者、Googleは決してツギハギ的な領海侵犯はしない。 結果、閲覧者に役立つ検索は後者に軍配が上がるか。サーチのタイミングには両者とも規則性はない。ランダムであり。 分散はポアソン分布(Poisson distribution)。ランダマイズすれば週に数回の検閲があるが、Googleには痕跡、すなわち時刻が刻まれている。Yahooは足跡がないためマーカーを時系列に放り込んでおけばそのタイミングを逆算できる。このような遊びは素人のやること自動検知システムもノートパソコンでやれば出来るであろうが時間がない故、敢えて試みはしない。 負け惜しみではないことを断っておく。この先テーラー展開など持ち出すとネタがばれるので収束とする。この収束も数学的な意味で。1/2を無限大に繰り返しても亀は永遠にゴールに到達しない矛盾。ソクラテスでなく、アルキメデス、ゼノン、アキレスであったか??だからアキレス腱といふの鴨ね、ぎ。冬は富乃井にて加茂川を見ながら鴨鍋がよひ。
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2007年 7月 8日 (日)
音楽院の入試で感じたこと・・ライプチヒ高等音楽院坪井真理子
音楽院の入試で感じたこと・ライプチヒ高等音楽院坪井真理子
日本の音楽大学にどれくらい外国人がいるのかは知りませんが、ヨーロッパではどこへ行っても外国人学生が非常に高いパーセンテージを占めています。それもそのはず、入試の際に外国人の差別が殆ど無いばかりか、少なくともドイツでは、外国人でも授業料はタダに近い。才能はあるけれどお金のない外国人には天国のようです。だから入試は文字通りに世界的なレヴェルでの競争となり、ドイツ人だからと優先的に入れてもらえる事は全くありません。この状態を何とかしないとドイツ人音楽家を育てられない、という危機感から、外国人学生の割合を制限しよう、という動きが特に保守的なバイエルン州のあたりを中心として以前には盛んでしたが、現在、その話はあまり耳にしません。それをやると音大の技術的レヴェルの低下につながるから、賛同しない大学が多いようです。 さて、毎年、6月から7月初旬にかけてドイツ全国の音大で入試があります。 私はもう慣れっこになってしまったけれど、経験のない人ならびっくりするくらいに、ピアノであれ、ヴァイオリンであれ、受験生は大部分が東洋人です。ドイツ人が幅をきかせているのは言葉の点で有利な声楽くらいなものでしょう。 張り出されている受験生のリストを見れば、キムさん、リーさん、ハンさん、といった韓国名がほとんど、最近ではそれによく似た中国名が加わり、シュミットさんやヤマモトさんなどはちらほらしか見当たりません。余談になりますが、韓国、中国の名前は、日本人である私のみならず、ヨーロッパ人の先生方にとっても非常にわかりにくく、また聞き取りにくくてしばしば誤解を生じます。まず、韓国人の約半数がキムさんなので、名前の識別は主として姓ではなく名の方に頼ることになりますが、これが分かり難い。男女別さえ大抵は判断がつきません。(もっとも、この点に関しては日本名が特別分かり易いわけではありません。「子」で終わる名前は女に決まっている、と思うのは日本人だけで、イタリアやスペインの男の名はマルコ、フランシスコ、のようにしばしば「コ」で終わります。そのため、私の名、マリコもこちらでは男だと思われます。)それにしても、ハンさんがHanさんだったり Hannさんだったり、リーさんがLeeさんだったり Liさんだったりするのはどういうわけでしょうか。読者の中に、言語学的説明のできる方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいものです。 話を戻します。ドイツ人を始めとしたヨーロッパ人の受験生がどうして少ないのか、という問題はさておき、韓国人、中国人に比べて、日本人が何故少ないのかについて、若干考えたいと思います。 日本の音大の技術的レヴェルは非常に高くて、日本で優秀な成績を取っている人なら、充分にどこへいっても受け入れてもらえる、と大抵の人は思っているし、実際にもある程度はそのとおりです。それなのに、外国の音大では韓国人に比べて明らかに劣勢。先日のヴァイオリン入試の際にもぞくぞく押しかける韓国人の受験生、および彼らの支援にやってくる先輩学生達に混じって、ぽつんと小さくなっている日本人受験生とその父親は「韓国人はすごいですねえ」と圧倒されていました。確かに、ヨーロッパでもアメリカでも、音大という音大は韓国人留学生であふれており、そこへ数年前より中国人が加わって国際競争になりつつあります。それがいい事か悪い事かはともかくとして、日本人はこの競争からすっかりおいてきぼりにされているの感があるのはなぜでしょう。 私の独断的考察によれば、それは日本人が外国に出たがらない傾向にあるからです。大陸にあって、始終諸外国との軋轢を繰り返してきた韓国や中国と異なり、島国的、鎖国的伝統が今日でもなお生きているのかもしれません。 日本の音大の先生方は大抵ヨーロッパやアメリカで勉強してきた人達だし、音楽の勉強は別にヨーロッパじゃなくても出来る。それより、日本にいて、いい職を見つけることが大事、外国に長くいたら、有力なコネクションが切れてしまう。そういう風に、多くの音大生が考えるのではないでしょうか。 「純粋理性批判」を書いた哲学者カントは、生涯、東プロシアの首都、ケーニッヒスベルクから一歩も外へ出なかったそうです。また、最近では、留学暦のない韓国人ピアニストが国際コンクールで優勝して話題になっています。確かに、天才的な才能をもってすれば、どこにいても成功するかもしれません。しかし、このような天才は例外中の例外です。「井の中の蛙」ということわざどおり、何の世界でも、狭い場所に閉じこもったままでは自分の立場はわかりません。クラシック音楽がヨーロッパのもの、という表現には私は大変に抵抗があり、音楽は世界のもの、と思っていますが、それでも、音楽がヨーロッパにそのルーツを持っていることを疑うことはできないでしょう。ヨーロッパ育ちの音楽を自分の職業としながら、ヨーロッパで勉強したって仕方がない、意味がない、と思うなら、それは間違っていると思うのです。就職に差し支えるとか、親が反対だとか、色々に理由はあるでしょうが、そういう困難と敢えて戦っていく、それくらいの姿勢が芸術家に必要ではないでしょうか。 今後、クラシック音楽を担っていくのが東洋人である事は明らかです。韓国人と中国人はその基盤を着々と固めつつありますが、日本人はどうでしょうか。どこかの知事さんのように「日本人は日本の伝統文化を受け継いだらいいのであって、西洋の音楽は無用」という考えの人は別ですが、音楽を自分の一生の仕事として勉強している人達は、この分野で日本人の果すべき役割をもっと自覚して、真剣に取り組んで欲しい。その為には、ヨーロッパ留学を考えることも一つの道だと思います。
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2007年 7月 7日 (土)
森田ピアノ工房−スタインウェイ麗しく
ハンブルクスタインウェイピアノへの感想 録音機材を持ち込みピアノと歌の録音をされた方のスタインウェイBへの感想。 「森田−ピアノは録音した結果で申しますと現代のシュタインウエイには無い主張しすぎない良さがありますね。現代のものは主張が強すぎてなにげない完全さと申しますか、持って生まれた上品さのようなものが足りない個体が多いのです。アンサンブルでは対策を考えないといけない場合があります。全ての楽器が現代の楽器ならよいのですが、そうではない場合にピアノに違和感が出てしまいそれを消すのに困る事がございます。古くてきちんと整備された楽器の持つ非常に良い特性ですし、国内にそういうピアノが存在する事はすばらしい事で文化に貢献する資産だと思います。とても貴重なピアノの録音をさせていただきました事に感謝申し上げます。」 ・・・京都、森田ピアノ工房へのピアノに対する賞賛でありスタインウェイBを創った、京都、森田ピアノ工房森田親子へ感謝。 熊谷文化創造館のフルコンよりピアノの黄金期のもつ芳醇な音色。
森田−スタインウェイのよさ(続) 横浜みなとみらいホールの第1回横浜ピアノコンクールで優勝されたイタリア留学中のM氏がスタインウェイを弾きに来られた。 ラヴェル「夜のガスパール」を弾かれたが、低音がよく響く、特に中音域での響きが弦のように自然ととぎれることなくここちよく聴こえるピアノと感想。 熊谷のスタジオに熊谷文化創造館以外にスタインウェイピアノがあることにも吃驚。 イタリアへもどる束の間の来訪。プロコフィエフ束の間の幻影かも・・グールドに演奏記録が。
森田ピアノ工房のスタインウェイB・埼玉、熊谷・ピアノスタジオ熊谷にあり、文化芸術の誇る森田裕之・歩の名品 ピアノスタジオ熊谷 埼玉県 籠原駅。スインウェイBを備えたピアノスタジオ熊谷。森田の手になるスタインウェイBが不死鳥、フェニックスの如く産声をあげし昨年5月、熊谷の地にも馴染み、大空へ羽ばたかんとす。ニューヨークとハンブルクの差を半年かけ研究したる京都のピアノ師森田歩、尚一層ハンブルク1936年を黄金期の名品に仕上ぐ。
森田ピアノ工房の名品 スタインウェイの響き スタインウェイピアノの感想を頂きました。京都の森田裕之氏のピアノ哲学に共鳴してくださったと嬉しく拝見。「今日スタインウェイピアノを弾いて新しい音をたくさん発見しました。いいピアノは音が出てくるを待っていると、あとはやさしくあててあげれば自然と音が鳴り響いてくるのです。そんな発見した日でした。まだ、指の下でピアノの響きの感触が残っています」 群馬県、伊勢崎からお出でになった方「上達には良いピアノで練習することが大切。ピアノスタジオ熊谷のスタインウェイピアノ(ハンブルク製)で勉強できることはとても貴重な経験」
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2007年 7月 6日 (金)
Welcome to Glenn Gould Studio at CBC
Welcome to Glenn Gould Studio at CBC Glenn Gould Studio is the "jewel of the Canadian Broadcasting Centre" and continues to be one of Toronto's favourite venues for concert-goers, and home to CBC Radio's flagship live concert series OnStage. It is also an ideal rental location for performances. Glenn Gould Studio is also a superb recording facility offering the sound isolation, state-of-the-art recording facilities and acoustics that are ideal for classical and jazz recordings. In addition, we are home to many business functions for local and internationally-based companies, offering an environment ideal for meetings, product launches and seminars. Visitors can find more information about concert performances happening in Glenn Gould Studio, buying tickets in person or online, or other concert-related topics. Click here for a link to CBC.ca newsletters. While on the CBC.ca newsletter website, scroll down to the Available E-mail Newsletters section, click on Schedules and join the Glenn Gould Studio e-mail concert calendar! You can also find general information about the studio and its location, or take a virtual walk-through tour of the facility.
グールド、ベートーヴェン ピアノ ソナタ 作品110 第3楽章に見る、ピアノ演奏・芸術の真価 CBC記録映像にグールド、ベートーヴェン ピアノ ソナタ 作品110 第3楽章がある。冒頭の左手が グールドを導く如く、指揮者の如く、空を舞いながらピアノを弾く姿にグールドのピアノ演奏の極致を見る。レスタチーフを経過、フーガ、また冒頭の動機とベートーヴェンの晩年の名作が見事にグールドにより音楽芸術に蘇る。 バッハのフーガと趣の異なるベートーヴェンのフーガが説得力をもつのも、グールドのピアノだからか偉大なベートーヴェンそしてグールド。 歴史に刻むべきこのグールドのベートーヴェン ピアノ ソナタ 作品110。
グールドのショパン グールドのピアノ演奏にショパンのピアノソナタ3番がある。触れてならぬピアノ世界。いつかグールドのショパンのピアノソナタを。先に ラヴェルのピアノ演奏「ラ・ヴァルス」を映像で見た。緻密なピアノ演奏そしてラヴェルの構想以上に作曲技法としてのピアニズムを完璧に演奏。ラヴェルがグールドのピアノ演奏を聴いたらブラボーと言えず声もでなっかたのでは。ショパンもしかり。プロコフィエフの戦争ソナタ(ピアノソナタ7番)にも圧倒される。ワーグナーのスコアの編曲版「マイスタージンガー前奏曲」は流石に1台ピアノでは10本指を駆使するグールドもかなわずピアノの2重録音と告白。バッハ、ベートーヴェン、ブラームスなどのバロック、古典派のピアノ演奏だけでなくロマン派の最右翼のR.シュトラウスもありグールドのピアノ演奏のレパートリーは演奏会ピアニスト以上。コンサートドロップアウトのグールドの存在は明確。グールド、グールド。
G.グールドの指の美しさ ラヴェル「ラ・ヴァルス」のグールドの指は弥勒菩薩の指のように美しい。 無駄のないピアノ鍵盤の上での指の動き。時にチェンバロ奏法のように指関節が角度をつけ打鍵、正反対に鍵盤に吸い付くように離さずに指先の打鍵あらゆるタッチを魔法のように繰り出してバッハ、ラヴェル、シェーンベルクまで完璧なピアノ演奏。 バッハより時代が遡るスヴェーリンク、右足をペダルから投げ出し、精神の集中とともに肩が回転。鍵盤上の手から指は完璧なタッチ、グールドほど体を揺らして演奏するピアノ演奏家はいない。バッハ平均律をチェンバロで演奏。 幼い頃オルガンも演奏したグールド、投げ出された足が戻るところを見てオルガン奏者が足鍵盤を踏むが如くと言った友人。 「フーガの技法」では、グールド独特のタッチで演奏。ヴァルハやリヒターとは異なるグールド流オルガン奏法。2007年はグールド没後25年。グールド。
G.グールドのR.シュトラウス グールドのR.シュトラウスへの愛着、固執、傾倒はバッハと同じく彼がもっとも好んだ作曲家。「19世紀後半からマーラーやシェーンベルクが崩壊に導いた古典的和声法に対する防波堤」とR.シュトラウスのブルレスケの演奏で。原題スケルツォを指揮者ハンスフォン・ビューローによりブルレスケに変えたR.シュトラウス。ふたりはピアノ演奏で傑出。R.シュトラウスはモーツァルトのハ短調協奏曲でデビュー。ブルレスケはある意味でリストを茶化したパロディーと語るグールド。無意味なオクターブ、リスト特有のたれ流しが随所に。そう言ってもR.シュトラウスの調和の取れた美しい和声に引き込まれる。グールドのピアノ演奏が突出している故か。(CBC放送収録)グールド。
G.グールドのピアノ伴奏、デュオといふより独奏はグールド! メニューヒン、シュワルツコップとの演奏を完璧に暗譜でピアノを。研ぎ澄まされたピアノ伴奏の絶妙さに驚嘆。独奏者がどちらか判らぬピアノ演奏。口ずさみも聴こえる。伴奏、独奏のアナリーゼの完璧さはこの演奏からも察しがつく。メニューヒンとシェーンベルクも弾いている。二人の語りも興味深い。数十年先を見越して映像で見る彼の演奏は異端というより20世紀のピアノ界の奇跡。グールドとR.シュトラウスについては改めて。R.シュトラウスの歌曲はピアノ演奏が魅力的。また、グールドのピアノ演奏、指揮についてもコメントをする。映像で見る彼は哲学者のように映る、ピアノ演奏の域を超えた天才の映像は貴重な文化遺産。グールドには禁句ではないが、ショパンのピアノソナタ第3番の演奏がある。
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2007年 7月 5日 (木)
若手管楽器アンサンブルogts
熊谷文化創造館、秋の音楽シーズンの幕開けとなる若手管楽器アンサンブルogtsは、9月15日、熊谷文化創造館・午後2時開演。 フルート、クラリネット、オーボエにピアノのアンサンブル、メンバーは海外での生活も長く、音楽だけでなく、その地の食べ物、風土、空気、空の香りをアンサンブルにも載せて演奏されると思います。ogtsの熊谷文化創造館での演奏は、吹奏楽またアマチュアオーケストラの管楽器奏者の参考になる演奏会になると思います。 熊谷文化創造館秋のシーズンのオープンを祝うこの ogtsの演奏会。
「長いヨーロッパ生活から帰国して一番うれしかったのは、ぶらっと立ち寄っておいしいものを食べれる定食屋さんが街中どこでもあったこと。そして、今ヨーロッパを懐かしく思うのは、いつも街の中に音楽があったこと。教会や、辻音楽師、通いつめたビールやさん。街の小さい劇場もいつも満員でした。そんな気持ちが合わさって音楽定食はできあがりました。」・・吉岡次郎・・
フルート:吉岡次郎 バーゼル市立音大留学 クラリネット:横田揺子 バーゼル市立音大留学 オーボエ:関水萌子 東京芸大・チューリッヒ音楽院 ピアノ:布施亜紀子 武蔵野音大・デトモルト音大 http://www.culture-art-music.com/concert/index.html
東京でもogtsの演奏会が。 練馬文化センター クラシック音楽祭2007 10月27日(土) アンサンブルogts 〜超 音楽定食〜 17:40〜18:30の枠に、久しぶりの音楽定食 in 東京。 場所:練馬文化センター小ホール
曲目:ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲(アンサンブル版) ダマーズ/四重奏曲(フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノのための) ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「ポーロヴェツ人(ダッタン人)の踊り」(アンサンブル版)他
若手管楽器アンサンブルogts・ogts:http://www.ogts.jp/
2007年7月のogts演奏会 音楽定食 Vol.3 〜フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノによる室内楽〜 プログラム J.アムベルク/組曲 C.サンサーンス/デンマークとロシアの民謡による嬉遊曲 op.79 L.v.ベートーヴェン/トリオ op.87 J,M.ダマーズ/四重奏曲
アンサンブルOGTS 吉岡次郎 (フルート) 関水萌子 (オーボエ) 横田揺子 (クラリネット) 布施亜紀子(ピアノ) http://www.ogts.jp/
音楽定食Vol.2 〜木管楽器とピアノのアンサンブル〜ogts 日時: 2004年7月19日(祝・月)海の日 19時開演、18時半開場 / 入場料:2000円 かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール
出演: 吉岡次郎(フルート)、関水萌子(オーボエ)、横田揺子(クラリネット)、池田 愛(ファゴット)、フィリップ・フラサーク(ファゴット)、布施亜紀子(ピアノ) 曲目: M.A.Mozart / Adagio et Allegretto KV 617 モーツァルト/アダージョとアレグレットKV617 J.S.Bach / Triosonate d-moll BWV 1036 バッハ/トリオソナタ ニ短調 BWV1036 H.Villa-Lobos / Fantaisie concertante ヴィラ=ロボス/ファンタジー・コンチェルタンテ B.Martinu / Sextet マルティヌー/六重奏曲 M.Ravel / 「Ma Mere l'Oye」 suite ラヴェル/バレエ「マ・メール・ロア」組曲 ogts:http://www.ogts.jp/
演奏者略歴
吉岡次郎(フルート)
武蔵野音楽大学卒業。 2002年 スイス・バーゼル市立音楽院卒業。コンツェルトディプロム取得。 2002〜2003 バーゼル交響楽団研修団員。 2004年 東京文化会館にて日本演奏連盟・文化庁主催のソロリサイタル開催。 2005年 第12回日本フルートコンベンションコンクール・ピッコロ部門第2位。 第3回東京音楽コンクール・木管部門最高位入賞。 名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と協奏曲を共演。 白尾 隆、フェリックス・レングリ、笠井 潔の諸氏に師事。
関水萌子(オーボエ)
東京藝術大学音楽学部卒業。東京文化会館新人演奏会出演。 2002年 オーストリア、ウイーン市立音楽院を最優秀の成績で卒業。 2003年 スイス、チューリッヒ音楽院入学。 2004年 キヴァニス室内楽コンクールで最高位取得 2006年 横浜みらいオペラプロジェクトに参加 2007年 ハートフェルト・フィルハーモニック管弦楽団とR.シュトラウスの協奏曲を共演 木原敬三、小畑善昭、アレキサンダー・エールベルガー、トーマス・インデアミューレの各氏に師事。
横田揺子(クラリネット)
東京藝術大学音楽学部卒業。 2000年 ミュンヘン国立音楽大学卒業。マイスターディプロム取得。 2003年 バーゼル市立音楽院卒業。コンツェルトディプロム取得。 2003-2004年 カールスルーエ音楽大学にて室内楽を学ぶ。 1999-2001年 ヴィラムジカ音楽財団の奨学生として室内楽研修、ドイツ各地でコンサートに出演。 2000年 南東バイエルン州立パッサウ歌劇場、ニュルンベルガーシンフォニカーにてオーケストラ研修。 2005年 日本演奏連盟、文化庁主催で東京文化会館にてリサイタル開催。 大阪国際室内楽コンクール、セミファイナリスト(木管三重奏)。 小林利彰、村井祐児、山本正治、ゲルト・シュタルケ、フランソワ・ベンダの各氏に師事。
布施亜紀子(ピアノ)
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学を経て、 1999年 武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。 1993年 第10回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。 1994年 第9回練馬文化センター新人演奏会オーディション合格し、東京ニューシティー管弦楽団と共演。 1998年 NTT DoCoMo奨学生。 高等学校在学中より、全学年を通して福井直秋記念奨学生に選ばれる。 2001年 デトモルト音楽大学ドルトムント校を最高点を得て卒業。 故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、J.ホラーク、E.アシュケナージ、A.v.アルニムの各氏に師事。
PIANO CULTURE ART MUSIC STEINWAY & SONS HAMBURG 1936 http://www.culture-art-music.com TOKYO JAPAN
2007年 7月 4日 (水)
ピアノスタジオ熊谷と文化芸術・文化創造の諸問題
株式会社文化芸術とピアノスタジオ熊谷の諸問題 ピアノスタジオ熊谷 埼玉県 籠原駅。スインウェイBを備えたピアノスタジオ熊谷。森田の手になるスタインウェイBが不死鳥、フェニックスの如く産声をあげし昨年5月、熊谷の地にも馴染み、大空へ羽ばたかんとす。ニューヨークとハンブルクの差を半年かけ研究したる京都のピアノ師森田歩、尚一層ハンブルク1936年を黄金期の名品に。 文化芸術が運営、世界に誇る真のスタインウェイB,正にここ埼玉、熊谷、文化芸術にあり。 古くは渋沢栄一翁、 明治維新後、新しい国づくりに関わり、 「第一国立銀行」を創設, 東京海上火災保険, 東京ガス, 清水建設, 王子製紙, 新日本製鉄, サッポロビール, 帝国ホテルなど企業の設立などで超人的な活動。教育にも情熱を傾け, 一橋大学, 日本女子大, 東京女学院の設立に奔走。日本建国の渋沢栄一翁、埼玉、熊谷隣深谷の生まれ、尾高家との縁、のちの指揮、作曲家の 尾高先生の血統は、ここにあり。
Googel・Yahoo検索とてなんら頼ることほどでない現代のブラックホール、閉塞感の只中にあらばこそ、銀行、本能が牙をむいても文化芸術・文化創造に存在意義がある、八十ニ銀行が長野に、松本、熊谷支店に。 文化創造こそ神が与えた人の証、銀行を含め現代社会のコンピューターへの依存は解消不可、人の英叡知をもってソフト対応。 今 から八十ニ年前、1915年「中国に二十一箇条の要求」。 1918年「シベリア出兵」。 1923年「関東大震災」 三島由紀夫自決は大学時代、京都にて、春の雪も。 今年八十ニならんとす、高齢の経済学者、曰く、諦めも一つなり、然もあらん。カオスの現代、社会はブラックホールの只中。 アポロ月面着陸も京都、見るではなく聞く。 北白川のせせらぎ、銀閣寺そば、音研にてピアノを聴く日多く、学業か芸術か大学とは、学園紛争にて機動隊と。 京都芸大ピアニスト園田高弘、岩淵洋子教授を手伝い試験いすを並べし日、岩崎勇のオーボエを懐かし、ピアノ遥かなる幻想曲、さすらい人。シューベルト、ピアノ連弾幻想曲へ短調。モーツァルト ピアノ協奏曲ハ短調。 ハイドシェックにも憧れ、若き日の美人ピアニスト、アルゲリッチは30歳前、グールドも30台前半、ケンプの円熟期を京都で、若きアシュケナージもベートーヴェン piano ソナタ演奏会を大阪フェスティバルホールと記憶せし20歳の京都。京都アルティ、10月25日。世界を見据えて。上田晴子&黒川侑、秋、マリアーナ・シルブ&坪井真理子のデュオが御所前京都アルティ、雅に華麗なる饗宴。 10月25日、京都アルティ公演、文化芸術の一大企画、見事に満席にして第ニの故郷たる京都大学の恩師、友人、後輩への御礼をしたく。 株式会社文化芸術の原点は、父の大正ローマンから始まり、中高の恩師、音楽家かつ偉大な学者である先生。坪井真理子教授ら京都大学の先輩、同僚ら音楽芸術に身を挺し、人生を翔ける多くの友、お世話になったフルートの野口博司、吉岡次郎、ピアニスト青柳いづみこら多くの演奏家にも教えられ、株式会社文化芸術は、ピアノスタジオ熊谷とともに、演奏会企画、演奏会主催をも事業として、8月8日ライプチヒ高等音楽院教授、坪井真理子ピアノ演奏会から船出。 いくばくかの不安ある、だが、明治の文豪、森鴎外、夏目漱石、滝廉太郎の苦難からは容易いこと。 株式会社文化芸術は、多くの友人、知人また支援くださる文化芸術を実践する庶民に軸足を置き、広く熊谷、埼玉、日本いや世界からも門をたたかれる方全てを。 Welcome to our studio, Culture Art Music located in Kumagaya, Saitamaken JAPAN.
株式会社文化芸術 文化創造 PIANO CULTURE ART MUSIC STEINWAY & SONS HAMBURG 1936 http://www.culture-art-music.com TOKYO JAPAN
2007年 7月 2日 (月)
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