ピアノスタジオ熊谷

Piano Studio Kumagaya

株式会社 文化芸術
Culture Art Music Co.,Ltd.
HOMEスタジオ予約スタジオ案内料金表及び利用規定アクセスお問い合せ会社概要リンク
ピアノスタジオ熊谷 バックナンバー

2007年06月

チャイコフスキー国際コンクール、Vn部門優勝、神尾真由子から思ふこと

第13回チャイコフスキー国際コンクール、Vn部門優勝、神尾真由子から思ふこと

 ピアニスト、中村紘子が嘆くように、日本の音楽生は人生に賭すものを喪失していると嘆かれた矢先、神尾真由子のチャイコフスキー国際コンクール優勝の吉報。
 拝見すると11歳で、メニューヒン国際ヴァイオリンコンクール、ジュニア部門で優勝。その後世界を駆け巡りながら腕を磨いたと。
 その気概があらば、決してコンクールでの優勝も夢ではない。コンクールも音楽家になる経過点。
 クラッシク音楽は西洋の文化・伝統の上にある芸術のひとつ、ヨーロッパにて生活、香り、空気の匂ひ、空の色など全てが音楽をつくる根底にあろう、若くしてその風土で音楽すること当然。
 東京の雑踏にまみれどうして、バッハ、モーツァルト、ドビュッシーなど演奏する感覚、熱情を持ち得よう?
 ライプチヒ、ザルツブルク、パリ、ローマなどの風土を肌で感じ、食してこそ、音楽は存在。
 同じく、2006年毎日コンクールVn部門優勝の京都の高校生、黒川佑ら才能ある若手がまだ日本人にもいる事実、音楽教育のありようが問われる現代。

 但し、サントリーホールでの演奏会の告知が商業主義的危うさを感じる!
【チャイコフスキー・コンクール覇者”神尾真由子、凱旋公演決定!】・・文化芸術は戦争でも狂騒でもない世界。
【「第13回チャイコフスキー国際コンクール」バイオリン部門で見事優勝を果たした神尾真由子。このコンクール優勝を記念した凱旋コンサートが、10月21日(日)にサントリーホール(東京・赤坂)で開催。
 神尾真由子は大阪出身の21歳。わずか10歳でシャルル・デュトワ指揮、NHK交響楽団と「ラロ:スペイン交響曲」でデビューを果たして以来国内の主要オーケストラのほとんどと共演、海外の音楽祭からも招待され、日本人若手バイオリニストのなかでも実力・経験を兼ね備えた注目の存在。
プログラムは、コンクール決勝の課題曲でもあった2曲、「チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調」「シベリウス:バイオリン協奏曲ニ短調」。コンクール優勝の成果を、私たちに届けてくれるはずだ。
 8月からは「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2007」やN響の四国・大阪ツアーなど多忙なスケジュールが控えている神尾真由子。この度のコンクール優勝で、国内外からコンサートやCD録音のオファーが殺到することも予想され、今後のさらなる飛躍に期待したい。】
 ポリーニヲミヨ、ショパンコンクールノアトシバラク、セカイヲハナレ、ナオイッソウシギョウヲシテイルデハナイカ。
 ガイセン・セイカなる言葉は大義なき戦争をしてのことなるも、文化芸術、音楽家には相応しい響きがない。
 神尾真由子は、決してこのようなコマーシャリズムに惑わされることなきよう期待。

PIANO CULTURE ART MUSIC STEINWAY & SONS HAMBURG 1936
http://www.culture-art-music.com
TOKYO JAPAN
+81-48-532-8983
DIRECTING MANAGER YUKITO KAWAKAMI
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936



 

2007年 6月 30日 (土)

パリの香りあるピアノアトリエ・数学の概念

 京都森田ピアノ工房、森田裕之の愛弟子、岡安明子は人生を賭してパリ、セーヌ川に近いピアノアトリエで日々名品の数々の修復を人生のテーマとして活躍。
 フランスはパリゆえプレイエル、ガボー、エラールなど20世紀初頭の逸品の宝庫。
 パリ、高齢になってもピアノを弾く、ご婦人のお宅での調整、またアトリエに持ち込んでの解体から仕上げまで数ヶ月から1年の手作業の日々、見事に百年前の黄金期の麗しい響きを求めて、岡安明子はマダム、シルビーとともにパリにて奔走する。
 遠く日本を離れ、活躍する気概ある日本人、パリにも多くの日本人芸術家が活躍すと岡安から聞く。
 安穏として携帯、メールに無為な日々をあてなくおくる日本の若者は、自分のありよう、行く末、きしかたを思うこともないのであろうか。

http://www.culture-art-music.com

フランスの天才数学者、ガロアは決闘にて命を失ったがその業績は近代数学の革命ともいえる洒落たフランス的エスプリであろう。すこしばかり専門的になるのでパリで活躍する日本を飛び出した女性芸術家にもわかり易く紹介。

【ガロア理論(ガロア-りろん、Galois theory)は、基本的には代数方程式や体の構造を "ガロア群" と呼ばれる群を用いて記述する代数学の理論をさす。
1830年代におけるエヴァリスト・ガロアによる代数方程式のべき根による可解性などの研究に端を発しているためこの名前がつけられている。数学的構造についての最も初期の研究であり、圏と関手の考え方を含むような非常に現代的なパラダイムにもとづく理論だと見なされている。
実際にガロアは、方程式の研究においてまだ未知であった群や体の考えを用いていた。現代の代数学はこの理論から始まった。ガロア理論を、方程式だけでなくそれの元になった初期の基本的な代数まで含めてもよいだろう。
ガロア理論によれば、(特に有限次の)"ガロア拡大" と呼ばれる体の代数拡大について、拡大の自己同型群の部分群と、拡大の中間体との対応関係を記述することができる。】・・Wikipedia

PIANO CULTURE ART MUSIC STEINWAY & SONS HAMBURG 1936
http://www.culture-art-music.com
TOKYO JAPAN
+81-48-532-8983

2007年 6月 29日 (金)

ライプチヒ高等音楽院教授坪井真理子ピアノ演奏会

坪井真理子ピアノ演奏会
文化芸術の公演主催が熊谷、京都、東京で14日公演日。
 8月8日熊谷文化創造館月のホール、10月27日に熊谷文化創造館太陽のホールで元イ・ムジチのソロ、マリアーナ・シルブ先生とヴァイオリン演奏会(ストラディヴァリウスの輝き)でピアノ演奏をされる坪井真理子が熊谷文化創造館で関東デビューコンサート。
 モーツァルト ソナタハ長調、ベートーヴェン「月光」やショパンからスケルツォ第2番、ノクターン、英雄ポロネーズ、幻想即興曲など。のだめカンタービレで聴いた名曲を。
 6日、7日は第3回ピアノ講座。2008年2月23日(土)熊谷文化創造館・ヨーロッパで活躍を熊谷に紹介。
帰国時は、ピアノスタジオ熊谷でのピアノ講座と熊谷文化創造館でのピアノシリーズ企画。
 2008年から2009年は熊谷文化創造館太陽のホールでのソロリサイタルも。京大医学部卒から転進ピアニスト、坪井真理子の広いレパートリー、音楽性を熊谷のみならず埼玉、群馬の方々に。
 熊谷文化創造館は坪井真理子のライプチヒ、京都のコンサートも。
 2009年は日本、埼玉、熊谷文化創造館〜世界へ!

ショパンの幻想即興曲・・坪井真理子から・・
 8月8日熊谷文化創造館でピアノ演奏会を開かれるライプチ高等音楽院教授坪井真理子先生のお便り。「幻想即興曲を練習中。この曲は小学校3年生の時放下後、真っ暗になってから学校の音楽室で練習していたら学校の先生方の間ですっかり評判になったという思い出の曲なのですが、それ以後は教えた事はあっても一度も弾いたことがない。やってみると案外に難しいですね。」
 8日はワルツ、ノクターン、英雄ポロネーズ、スケルツォ第2番とショパンに加え、のだめカンタービレでも聞いたベートーヴェンのピアノソナタ 月光も熊谷文化創造館で!http://www.culture-art-music.com/mariko/guide.html

ライプチヒ高等音楽院坪井真理子第3回ピアノ講座
 8月8日熊谷文化創造館でピアノ演奏、10月27日・熊谷文化創造館太陽のホール
【ストラディヴァリウスの輝き】でピアノ演奏をする坪井真理子ピアノ講座ご案内。

日 時: 8月7日 午前10時〜午後4時     
場 所:ピアノスタジオ熊谷(籠原駅より徒歩5分)
ピアノ:ハンブルク製スタインウェイ     
レッスン料:お一人 1時間  15,000円
      会場にて受付
曲 目:2〜3曲 自由(Vn、Flとのデュオ可 
申込み:ホームページの「問い合わせ」から
「坪井真理子のコーナー、3.演奏会・講座の案内」に詳細。http://www.culture-art-music.com/mariko/index.html
ライプチヒはバッハが聖トーマス教会でカントールを勤め、メンデルスゾーンが音楽院を開設、シューマンも教鞭をとった歴史ある音楽院。
 バッハ平均律、メンデルスゾーン、シューマン、ショパンなど坪井先生に。8月8日、熊谷文化創造館での坪井真理子ピアノ演奏会。 
 東京、熊谷、高崎、前橋の方も熊谷文化創造館・ピアノ演奏会へ。
Johann Sebastian Bach (* 21. März 1685 (JK) in Eisenach; † 28. Juli 1750 in Leipzig) war ein deutscher Komponist des Barock. Er gilt heute als einer der größten Tonschöpfer aller Zeiten, der die spätere Musik wesentlich beeinflusst hat und dessen Werke im Original und in zahllosen Bearbeitungen weltweit präsent sind.

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 26日 (火)

熊谷文化創造館地太陽のホール

紀尾井、朝日浜離宮ホールとは趣を異にする熊谷文化創造館太陽のホールは世界に誇る熊谷文化創造館に。
 繊細に楽器の特性がどの席で聞き取れる。2階中央、バルコニーのサイドでもしっかり音楽が伝わる。(アルバン・ベルクの演奏会が実証)
 パリのエッシェンバッハ、ローマのルプーもピアニッッシュモに全神経を集中していた感。
 昔、朝比奈指揮でグールドがベートーヴェンの3番協奏曲を弾いた時、園田高弘氏が会場に、グールドについて語っているが、音量は大きいピアニストではないと話す記憶。
 歌、フルートも如何にピアニッッシュモを極限まで引き出すかが演奏でおのずとピアニスト、歌手、フルート奏者の力量を決める。
 聖トーマス教会で、力む声楽家がいるであろうか。ホールと自分の共振点を瞬時に押さえれば、あとは息をなめらかに流すだけで、教会が自然に歌ってくれる。
 熊谷文化創造館太陽のホール、私が聞いた範囲(パリ、ローマ、ライプチヒ含)の中で千席サイズの音響設計、永田音響設計の秀作。世界に誇る熊谷文化創造館太陽のホール。熊谷文化創造館!この秀作と文化芸術は人生を賭し音楽文化を文化芸術。

熊谷文化創造館
コンサート、座席案内・ 熊谷文化創造館さくらめいと.熊谷市

ピアノスタジオ熊谷 埼玉県
籠原駅近くスタインウェイ社のモデルBを備えたピアノスタジオ。文化芸術が運営。熊谷文化創造館太陽のホールでの「ストラディヴァリスの輝き」イ・ムジチ合奏団ソロ、ヴァイオリン演奏会。
 熊谷文化創造館さくらめいと・埼玉・ 地域 > 熊谷文化創造館さくらめいと [イベントホール] .熊谷文化創造館さくらめいと
熊谷市立荻野吟子記念館. 埼玉県熊谷市熊谷文化創造館。
「熊谷文化創造館さくらめいと」 熊谷文化創造館月のホール(約250席)と太陽のホール。
 埼玉県教育委員会・熊谷市教育委員会《公開予定講座》熊谷文化創造館 熊谷文化創造館(さくらめいと) 太陽のホール。
熊谷文化創造館・熊谷市/熊谷市文化振興財団/[建築ファイル:埼玉:熊谷文化創造館 さくらめいと]
熊谷文化創造館。世界に誇る熊谷文化創造館太陽のホール。
熊谷文化創造館の検索は、
熊谷文化創造館 さくらめいと 熊谷文化創造館.熊谷市文化振興財団. 埼玉県熊谷市拾六間

ピアノスタジオ熊谷(文化芸術・文化創造)
籠原駅近く。スタインウェイ社のモデルBを備えたピアノスタジオ。文化芸術が運営。 ... 坪井真理子は10月27日熊谷文化創造館太陽のホールでの「ストラディヴァリスの輝き」で元イ・ムジチ合奏団ソロ、マリアーナ・シルブとヴァイオリン演奏会を開きます。 ... 響きの麗しい熊谷文化創造館太陽のホール

気ままに - 熊谷文化創造館
「熊谷文化創造館」 熊谷文化創造館さくらめいと
月のホール(約250席)と太陽のホール(1000席)
熊谷文化創造館さくらめいと

コンサートの熊谷文化創造館さくらめいと. 財団法人熊谷市文化振興財団埼玉県熊谷

熊谷文化創造館さくらめいと熊谷市
文化・熊谷文化創造館さくらめいと・熊谷文化創造館さくらめいと月風と表現・熊谷文化創造館、月と太陽のホール

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 24日 (日)

文化芸術・ピアノスタジオ熊谷開設1周年

文化芸術・ピアノスタジオ熊谷開設1周年
 熊谷で、スタインウェイのあるピアノスタジオ熊谷がオープン1年。
 埼玉、東京、千葉、横浜、群馬からもスタインウェイの響きを求めてお客様。記念の日に連弾でスタインウェイをお弾き下さる。娘と息子が中学生の頃、弾いたフォーレ ドリーもあり懐かしく。2007年は熊谷文化創造館での公演主催も併せて文化芸術の香を提供できるようピアノ、ヴァイオリン、管楽器アンサンブルhttp://www.ogts.jp/、フルートアンサンブルhttp://step-flute.seesaa.net/など音楽の世界をご紹介。
 スタインウェイとあわせ熊谷文化創造館の演奏会に熊谷、埼玉、群馬の方も。
 文化芸術の設立にあたりご支援くださった八十ニ銀行に感謝申し上げる。
 八十ニ銀行熊谷支店では熊谷支店のご理解とご協力に深く感謝。

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 21日 (木)

京都のピアノの先生

 京都のピアノ、 学生になって初めてピアノを弾いた。先生は二人いらした。
 勿論、大先輩のライプチヒ高等音楽院教授になられた坪井真理子先生、もうひとりは、中高の音楽の先生、多田逸郎先生と芸大の同級生で京都市立芸術大学のピアノ科教授岩淵洋子先生をお尋ねし、ご紹介頂いたピアノの先生。
 よもや35年後に世界的なヴァイオリン奏者の演奏会を企画し京都でヴァイオリン&ピアノ演奏会をもつなど全く夢にも思わず。これも坪井真理子先生のお陰と感謝申し上げる。
 そしてお世話になったピアノの先生をご招待申し上げる。
京都会館、モーツァルトピアノ協奏曲 ニ短調 の演奏が忘れられぬ彼女のピアノ。
 J.S.Bach、平均律UからFis-mollも思い入れがある、グールドのバッハ平均律U、チェンバロでの演奏を聴くとき、Fis-mollが麗しく聴こえる。
 レッスンでは、ベートーヴェン 作品109、ラヴェル 鏡など目の前にてお弾きに。38年前の古都。
 京都での懐かしい気分が蘇る、鴨川もまだ青い水流が心を和ませる時代。
多田逸郎先生から頂いた写真には、フライブルグでの多田逸郎先生、岩淵洋子先生とグスタフ・シェック先生が一緒に映り、演奏の絵もあった。


http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 20日 (水)

フランス、パリの香りラヴェル、ドビュッシー

フランス、パリの香りラヴェル、ドビュッシー
 フランス近代のラヴェル、ドビュッシーのピアノ曲にもましてドビュッシー、ラヴェルのピアノを含む曲目ドビュッシーは、ヴァイオリンソナタ、ラヴェルではチガーヌ、ハヴァネラ形式のヴォカリーズ、ピアノトリオに惹かれる。(モーツァルトはラヴェルを超えていた・坪井真理子のコーナー記載・ドン・ジョバンニの譜面を読んで思ったこと。http://www.culture-art-music.com/mariko/index.html
 演奏はカントロフ、ヌヴューの演奏が。
ドビュッシー、ラヴェルは、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトの偉大な弦楽四重奏曲集と次元を異にし、完成度、またフランス、パリの湿りと乾きを対照的にもつ。
 ドビュッシー、ラヴェルのエクリチュールがともに名作、調性はドビュッシート短調、ラヴェルへ長調とコントラストをなす。バロックの偉大な作曲家、ラモー、クープラン(Rameau et Couperin )を崇拝していた二人の作品にはラモー、クープガン(Rameau et Couperin )の名を冠した曲がある。
・・ rien probablement n'apparait plus exacte que ce jugement de Claude Debussy: "Couperin, le plus poete de nos clavecinistes, dont la tendre melodie semble l'echo venu du fond mysterieux des paysages ou s'attristent les personnages de Watteau."
ドビュッシーは、フリギア旋法、教会旋法をラヴェルは循環形式。
 演奏ではイタリア弦楽四重奏団、アルバン・ベルク四重奏団がまた名演。
 フランス近代のラヴェル、ドビュッシーの作曲技法の真髄を知らしめる演奏があって愛好家は彼らを知る。
フランス、パリ2008年3月25日、ドビュッシー没後90年の日、プレイエル・ホール、エッシェンバッハ指揮パリ管は、牧神の午後への前奏曲、交響詩「海」、エコールノルマル、ハイドシェック、カントロフら前奏曲集T、U、ヴァイオリンソナタの演奏会があるやに推測。パリ以外ベルリーン、ウイーンでもペレアス・メリザンドが見られるか、サイモン・ラトル、ベルリーン・フィルは。

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 17日 (日)

グールドは昔はゴールド

グールドは昔はゴールドと聞く

 グールドの家系は元はゴールドであったと。グールドの弾くゴールドベルク変奏曲は、”ゴールドが弾いたゴールドベルク”であったかも知れぬ。グールド讃。カナダCBCの映像でみるチェンバロのバッハではやはりグールドがピアノで見せる玉手箱から際限なく引き出されるタッチの如く魔法を見るよう。

中学の恩師へグールドの質問

 グールドがチェンバロで弾く平均律UのFis mollは2段鍵盤、グールドの右手が下から上、上から下とフレーズの途中でも往復。グールドがこのような弾き方で平均律を演奏するかは、先生にグールドの演奏画像を見て教えて頂く。グールドはチェンバロでもピアノ演奏同様に概念を越えた奏法で弾いたのか先生のお答を。
 先生と電話でお話した限りでは近代チェンバロであると。グールドはスタインウェイの前はチッカリンを弾いていた。グールドのスタインウェイもスタインウェイとスタインウェイ&Sonsと時代と映像が変わる。グールド20代から25年続いたグールドの番組。カナダで生まれたならグールドの放送に釘ずけだ。

映像でみるグールドの戦争ソナタ
グールドは25年にわたりカナダCBCで音楽番組をラジオ、テレビで音楽普及に努めた偉大な啓蒙家でもある。グールドはピアノ演奏会をドロップアウトしスタジオ録音とメディアを活用し時代の先端を走った。ショパン、シューマンなど音楽的な価値がないと言うグールド。グールドのレパートリーはロマン派を除けばコンサートピアニストより多岐にわたる。ドイツ文学への傾倒とともにスクリャービン、プロコフィエフにも関心を示した。
 ロシアの憂鬱と温かみの世界を探訪。プロコフィエフの【束の間の幻影】をはじめグールドはスクリャービン、プロコフィエフをR.シュトラスに匹敵するほど好んだ。グールドの弾く戦争ソナタを映像で見る。プロコフィエフ特有のリズム感、ピアノを打楽器のように扱うプロコフィエフのピアノ曲。なかでも戦争ソナタは冒頭からしてピアノを打楽器として扱う、また正反対のロシア的ロマンが薫る。グールドの完璧なタッチを映像が如実に示す。全く無駄がない、切れ味のよいワールドカップの選手のように突出している。最終楽章での軽快な曲の進行、グールドのタッチが完璧ゆえに成せる技。指が鍵盤を這う如く、時にはハンマーを打ち下ろす如く無尽蔵にタッチを繰り出す。グールドの指先を見るだけでも美の極致。グールドの持って生まれた天分はモーツァルト、バッハにも近い。
 グールドが武満を弾いたらどうであったか。メシアンがない。ブーレーズも聴いてみたい作曲家。グールドの手にかかってどう料理されたかもはや想像の世界。
 私のスタインウェイは1936年製ハンブルク、グールド4歳の製造。今、不死鳥の如く羽ばたくスタインウェイB、世界の名工、京都森田ピアノ工房森田親子の手によるスタインウェイBは1936年製ハンブルク。

恩師とG.グールド

 恩師には中・高校の音楽の授業でバロック音楽を含め音楽の世界をお教え頂いた。恩師がなんと最近G.グールドのゴールドベルク変奏曲に執り憑かれたと。
先生からシュトコヴェツキーが編曲した【グールドの思い出に】と付した弦楽3重奏によるゴールドベルク変奏曲を紹介頂いた。御礼にグールドの1981年版ゴールドベルクのDVD演奏を差し上げた。チェンバロをフライブルクでノイマイヤーに師事され通奏低音の権威であられる先生がよもやグールドを好まれるとは思いかけぬこと。
 グールドがチェンバロで弾くバッハ平均律T、UがカナダCBCの映像記録にある。先生には昨年から40年を経て教えを乞う、グールドの弾くチェンバロでの平均律をお持ちして改めて教えを乞う。【先生の訳書D.レッドベター著「通奏低音法。】

Glenn Herbert Gould(September 25, 1932 – October 4, 1982) was a Canadian pianist, noted especially for his recordings of the music of Johann Sebastian Bach, his remarkable technical proficiency, and his eccentric piano technique and personality. He gave up concert performances in 1964, dedicating himself to the recording studio for the rest of his career, and performances for television and radio, as well as non-musical radio documentaries and other projects.

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 16日 (土)

熊谷文化創造館での管楽器、フルートアンサンブル

アンサンブルogts〜フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノによる室内楽演奏会
「長いヨーロッパ生活から帰国して一番うれしかったのは、ぶらっと立ち寄っておいしいものを食べれる定食屋さんが街中どこでもあったこと。そして、今ヨーロッパを懐かしく思うのは、いつも街の中に音楽があったこと。教会や、辻音楽師、通いつめたビールやさん。街の小さい劇場もいつも満員でした。そんな気持ちが合わさって音楽定食はできあがりました。」
曲目はボロディン、ダッタン人の踊りなど有名な曲もあり、初めて聴く曲も。吹奏楽を練習している中高生に。
アンサンブルogtshttp://www.ogts.jp/

東京都交響楽団フルートの野口博司氏が主宰するザ・ステップhttp://step-flute.seesaa.net/は10名のフルーアンサンブル、市ヶ谷ルーテル教会から熊谷文化創造館太陽のホールへ遠征。バッハのトッカータとフーガ ニ短調はオルガン以上の名演が響きの素晴らしい熊谷文化創造館で聴ける。フルートメーカーの王国、埼玉。マリー=クレール・アランを思うかも知れぬ技術・フルートアンサンブルの絶妙なこと。

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 14日 (木)

G.グールドのR.シュトラウスへの固執

 グールドのR.シュトラウスへの愛着、固執とも言える傾倒はバッハと同じく彼がもっとも好んだ作曲家。「19世紀後半からマーラーやシェーンベルクが崩壊に導いた古典的和声法に対する防波堤になった」とR.シュトラウスのブルレスケの演奏でコメントしている。原題スケルツォを指揮者ハンスフォン・ビューローによりブルレスケに変えざるを得なかったR.シュトラウス。このふたりともピアノ演奏でも傑出していた。R.シュトラウスはモーツァルトのハ短調協奏曲をデビューで演奏。
 ブルレスケはある意味でリストを茶化したパロディーと語るグールド。確かに無意味なオクターブ、リスト特有のたれ流しが随所にでてくる。だがR.シュトラウス独特の調和の取れた美しい和声につい引き込まれる。グールドのピアノ演奏が突出しているからかも。(カナダCBC放送収録より)

○グールドのショパン
 グールドのピアノ演奏にショパンのピアノソナタ3番がある。触れてならぬピアノ世界。いつかグールドのショパンのピアノソナタを。先にラヴェルのピアノ演奏「ラ・ヴァルス」を映像で見た。緻密なピアノ演奏そしてラヴェルの構想以上に作曲技法としてのピアニズムを完璧に演奏。ラヴェルがグールドのピアノ演奏を聴いたらブラボーと言えず声もでなっかたのでは。ショパンもしかり。プロコフィエフの戦争ソナタ(ピアノソナタ7番)にも圧倒される。ワーグナーのスコアの編曲版「マイスタージンガー前奏曲」は流石に1台ピアノでは10本指を駆使するグールドもかなわずピアノの2重録音と告白。バッハ、ベートーヴェン、ブラームスなどのバロック、古典派のピアノ演奏だけでなくロマン派の最右翼のR.シュトラウスもありグールドのピアノ演奏のレパートリーは演奏会ピアニスト以上。コンサートドロップアウトのグールドの存在は明確。グールド、グールド。

○G.グールドのピアノ伴奏、デュオといふより独奏はグールド!
メニューヒン、シュワルツコップとの演奏を完璧に暗譜でピアノを。研ぎ澄まされたピアノ伴奏の絶妙さに驚嘆。独奏者がどちらか判らぬピアノ演奏。口ずさみも聴こえる。伴奏、独奏のアナリーゼの完璧さはこの演奏からも察しがつく。メニューヒンとシェーンベルクも弾いている。二人の語りも興味深い。数十年先を見越して映像で見る彼の演奏は異端というより20世紀のピアノ界の奇跡。グールドとR.シュトラウスについては改めて。R.シュトラウスの歌曲はピアノ演奏が魅力的。また、グールドのピアノ演奏、指揮についてもコメントをする。映像で見る彼は哲学者のように映る、ピアノ演奏の域を超えた天才の映像は貴重な文化遺産。グールドには禁句ではないが、ショパンのピアノソナタ第3番の演奏がある。

○グールドのピアノ奏法
 グールドが体、足を動かしながらピアノを弾くのはグールドが幼い頃ピアノだけでなくオルガン演奏していたこともグールドのピアノ奏法に影響してるか。
 グールドが目を瞑りピアノ鍵盤を見ず右足が投げ出されてもピアノを弾くことはオルガン奏者として足ペダルの習慣があるためか。
 グールドはペダルを踏まないピアニスト。グールドは指で音をつなげるピアノの天才。指をピアノからはなさずに弾かなければグールドのバッハは存在しない。なんと言ってもグールド、グールド、グールド、グールドと無窮カノンがグールドを私から消さぬグールド讃。グールドが亡くなって25年。

○グールド讃
グールドの映像で彼はいつも目を瞑っている。が、体は大きく回転し手と指が鍵盤を這うように、引掻くようにタッチは無尽蔵。バッハを弾くグールド、モーツァルトを弾くグールド、ベルクを弾くグールドの多用な音色感。グールドの指使いは精密な機械だが音楽はろロマン。R.シュトラウスへ傾倒しバッハ、ベートーヴェンも基本的にはロマン的な香。グールドは決してピアノを無駄に弾いてはいない。身を削るごとく曲に陶酔してゆくグールド、汗が額を流れ落ちる姿を見てグールドの集中力が判る。グールドは永遠のピアニスト。グールドは金字塔を建て亡くなった。25年前。
Glenn Herbert Gould(September 25, 1932 – October 4, 1982) was a Canadian pianist, noted especially for his recordings of the music of Johann Sebastian Bach, his remarkable technical proficiency, and his eccentric piano technique and personality. He gave up concert performances in 1964, dedicating himself to the recording studio for the rest of his career, and performances for television and radio, as well as non-musical radio documentaries and other projects.

http://www.culture-art-music.com
http://www.culture-art-music.com
http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 13日 (水)

埼玉・熊谷の文化芸術・熊谷文化創造館

彩の国・埼玉ピアノコンクール
 ラヴェル「夜のガスパール」「クープランの墓」、ドビュッシー「前奏曲集T、U」、ベートーヴェン「後期の作品109、110、111」「ハンマークラフィーア」、プロコフィエフ「戦争ソナタ」、高校2年で「夜のガスパール」を弾き、「ハンマークラフィーア」を1週間で暗譜したピアニスト。京大医学部卒、ライプチヒ高等音楽院教授坪井先生に見て頂くことはピアノ音楽の深い理解につながる。ピアノスタジオ熊谷のスタインウェイでヨーロッパの香を。ピアノは1936年ハンブルク製、20世紀初頭の伝統的響きが。

熊谷の誇り熊谷文化創造館
 熊谷が世界に誇る永田音響の手になる熊谷文化創造館太陽のホールはピアノ、室内楽に適したホール。1年でピアノ演奏会、ヴァイオリンとピアのデュオ、管楽器アンサンブル、フルートオーケストラと文化芸術は地域に根ざした音楽文化の向上に寄与したく、遠くドイツからも演奏家を招聘する。
熊谷のみならず埼玉、群馬の方々にもヨーロッパの音楽文化の真髄を。音楽コースもある埼玉県立高校、吹奏楽の盛んな埼玉、音楽芸術を広く埼玉、熊谷、北本、鴻巣、深谷、本庄でも演奏会をもち埼玉県の次代をになう子供にも聴きやすい演奏会を予定。
熊谷は上田埼玉県知事がおっしゃる文化の薫る県。文化芸術がその一助になれば。

埼玉新聞主催、彩の国・埼玉ピアノコンクールの曲
 2次予選の曲目を拝見。バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1、Uよりフーガ、 ショパン 練Op.10 Op.25、 ドビュッシー 12の練習曲、スクリャービン 練習曲集Op.8、Op.42、ラフマニノフ 練習曲集「音の絵」よりOp.33、Op.39よりとある。毎コンと比較すると・・。 ライプチ高等音楽院坪井教授のショパン、バッハ平均律のレッスン、8月坪井真理子ピアノ講座。

埼玉新聞主催、彩の国・埼玉ピアノコンクール
 埼玉県は文化芸術の薫る県と理解。埼玉県はフルートの世界的メーカーがそろったピアノのハンブルクスタインウェイと同じ。
 彩の国・埼玉ピアノコンクールも17回。教育改革が叫ばれるなか地道に文化行政も進行する埼玉。彩の国・埼玉ピアノコンクールも他県からの参加者も多くやがて国際コンクールに発展することを期待。

埼玉は文化芸術の香る県
 彩の国・埼玉ピアノコンクールに加え北本ピアノコンクールが秋に。文化芸術の県として感激。北本ピアノコンクールの優勝者は東京フィルハーモニーと協奏曲を演奏。北本市文化センターホール。

埼玉は文化芸術の県
埼玉には熊谷文化創造館以外にも演奏会ができる音楽ホールが。行田市、文化ホール「みらい」もピアノソロや室内楽に向くホール。熊谷文化創造館に加え、北本市文化センターにて埼玉県、北関東の音楽愛好家、若い層〜高齢の方に文化芸術、ピアノ、フルート、管楽器アンサンブルhttp://www.ogts.jp/などお聴き頂くこと文化芸術の仕事。

彩の国・埼玉ピアノコンクール本選
 ラヴェル「夜のガスパール」「クープランの墓」、ドビュッシー「前奏曲集T、U」、ベートーヴェン「後期の作品109、110、111」「ハンマークラフィーア」、プロコフィエフ「戦争ソナタ」どんな曲でも。高校2年で「夜のガスパール」を弾き、「ハンマークラフィーア」を1週間で暗譜したピアニスト。コンクールの為でなくピアノ音楽の深い理解につながる機会。ピアノスタジオ熊谷のスタインウェイBを。

埼玉は音楽文化の薫る県
 埼玉は世界のフルート奏者が吹くフルートの製造元が集まった音楽文化を支える県。
 バロック音楽の象徴チェンバロも埼玉が王国、更にバロック時代のブロックフレーテも埼玉の鋳物技術で木製でなく合成樹脂で造られた。
音楽文化を重視する文化芸術が埼玉に根を下ろしピアノ音楽を軸に埼玉、熊谷の文化芸術の向上の一助になれば。
彩の国・埼玉ピアノコンクール、北本ピアノコンクールが。埼玉に文化の薫り。

○文化芸術・熊谷文化創造館他演奏会予定
1)8月8日 熊谷文化創造館 月のホール
  坪井真理子 ピアノ演奏会
2)9月5日 熊谷文化創造館 太陽のホール
  野口博司 フルートオーケストラ ザ・ステップ
  リハーサル 非公開
3)9月6日 熊谷文化創造館 太陽のホール
  野口博司 フルートオーケストラ ザ・ステップ
  リハーサル 非公開
4)9月15日 熊谷文化創造館 月のホール
  ogts 管楽器アンサンブルhttp://www.ogts.jp/
5)10月24日 森田ピアノ工房
  マリアーナ・シルブ&坪井真理子マスタークラス
       非公開
6)10月25日 京都府民ホールアルティ
  マリアーナ・シルブ&坪井真理子
  【ストラディヴァリウスの輝き】Vn演奏会
7)10月27日 熊谷文化創造館 太陽のホール
  マリアーナ・シルブ&坪井真理子
  【ストラディヴァリウスの輝き】Vn演奏会
8)10月28日 サロン・・
  【ストラディヴァリウスの輝き】Vn演奏会
        非公開
9)10月29日 サロン・・
  マリアーナ・シルブ&坪井真理子マスタークラス
        非公開
2008年
10)1月5日 熊谷文化創造館 月のホール
  野口博司 ザ・ステップ フルートアンサンブ 
11)1月12日 熊谷文化創造館 月のホール
  ogts 管楽器アンサンブル
12)2月16日 熊谷文化創造館 太陽のホール
  野口博司 ザ・ステップ フルートオーケストラ
13)2月23日 熊谷文化創造館 月のホール
  坪井真理子 ピアノ演奏会
14)3月22日 熊谷文化創造館 太陽のホール
   ピアノ演奏会 
15)3月25日 京都コンサートホール ムラタ
   ピアノ演奏会(Debussy没後90年の命日)

森田ピアノ工房、森田裕之の手で見事に不死鳥のごとく羽ばたくハンブルクスタインウェイB 1936年製は魅力。
 森田のエラールも京都にて弾き手を待つ。1927年製、京都芸術センターでの青柳いづみこ&伊砂利彦コラボレーション【音と形の出会い】http://www.t-isa.jp/0602_oto_katachi.htmlドビュッシー前奏曲集T、Uで姿を垣間見。

ピアノスタジオ熊谷と環境
 ピアノスタジオ熊谷 埼玉県 籠原駅近く。スタインウェイB・ピアノスタジオ。文化芸術。八十二銀行寿支店、懐かしい松本、文化薫る県、 長野県 松本市
1949.2・26事件。三島由紀夫のニュースは大学時代、京都。アポロ月面着陸も京都にて。
 北白川のせせらぎ、銀閣寺そば、音研にてピアノ聴く日多く、学業か芸術か大学は、学園紛争にて機動隊と対峙。京都芸大でピアニスト園田高弘、岩淵洋子教授を手伝いいすを並べた日も懐かしく、ピアノ遥かなる幻想曲、さすらい人、シューベルト、ピアノ連弾幻想曲へ短調。モーツァルトピアノ協奏曲ハ短調。ハイドシェックも憧れ、美人ピアニスト、アルゲリッチは30歳前、グールド30台前半、ケンプの円熟期を京都、若きアシュケナージもベートーヴェン piano ソナタ演奏会を大阪、フェスティバルホールと記憶せし20歳京都の春。
 上田晴子&黒川侑、7月6日京都アルティ、同じく御所前京都アルティ10月25日マリアーナ・シルブ&坪井真理子デュオ。夏と秋まさに、ヴィヴァルディ四季の如く、華麗なるデュオが京都御所前京都アルティで。

管楽器アンサンブルogts
 9月はアンサンブルogts〜フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノによる
 室内楽演奏会ogts
吹奏楽の盛んな埼玉に相応しい演奏会。<長いヨーロッパ生活から帰国して一番うれしかったのは、ぶらっと立ち寄っておいしいものを食べれる定食屋さんが街中どこでもあったこと。そして、今ヨーロッパを懐かしく思うのは、いつも街の中に音楽があったこと。教会や、辻音楽師、通いつめたビールやさん。街の小さい劇場もいつも満員でした。そんな気持ちが合わさって音楽定食はできあがりました。>
 みなさんの日常にとけこんで、ぶらっと立ち寄ったそこにはいつも素敵な音楽がある。そんな夢が実現する日はもうすぐです。 ogtsアンサンブル!
 近いうちに皆さんの熊谷でお目にかかります!

世界の熊谷文化創造館
 熊谷文化創造館太陽のホールの響きは世界一級。
 東京文化会館大ホールほか東京のほとんどの音楽ホール、京都、大阪、パリ、ローマの音楽ホールにて数百回以上の、名ピアニスト、フルーティスト、管楽器アンサンブル、ウイーンフィル、ニューヨークフィルなど聴き、熊谷文化創造館太陽のホールは千席と大きすぎず、小さすぎず程よい、音楽空間をソロ、アンサンブルに提供する世界に誇る、熊谷文化創造館。
 音響設計は世界の永田。なかでも熊谷文化創造館太陽のホールは秀作。熊谷文化創造館があること熊谷、埼玉の文化芸術の誇り。熊谷文化創造館の設計は
池原義郎(池原義郎建築設計)。音響設計がこれほどまでに完成度の高い、熊谷文化創造館にて演奏できることは、東京文化会館と同様演奏家の登竜門となる日が来る日を期待、熊谷文化創造館。埼玉県熊谷市・
 熊谷文化創造館は熊谷・龍原駅・1994年にコンペで。熊谷文化創造大ホール奥を開けると屋外劇場。
 男体山、赤城山、妙義山などの山々を遠望、熊谷文化創造館。世界の熊谷文化創造館太陽のホール。熊谷文化創造館。

東京文化会館が文化芸術の鏡
幸ひにも座席指定予約システムも構築。
 坪井真理子&マリアーナ・シルブを招聘し、東京文化会館にてライプチヒの真の芸術家を紹介すこと、株式会社文化芸術に与えられし宿命、上田晴子らともコラボレーション、室内楽をもって現代の音楽界にインパクトを与える事、自明。
 東京文化会館の公演。熊谷文化創造館から。
東京文化会館モーニングコンサート、500円!
 東京文化会館 ピアノ・リサイタル・上田晴子、青柳いづみこ、ライプチヒ高等音楽院教授坪井真理子近々招聘したく。
 東京文化会館「ピアノ・リサイタル」、東京文化会館でのリサイタル、 上田晴子、青柳いづみこ、坪井真理子のピアノの音色に癒され、音楽芸術のひとつでしかないピアノ演奏の根底にある、フランス・ドイツの歴史に立脚す伝統と芸術の織り成す対位法。
 多くの方々にフランスピアノ奏法、ドイツピアノ奏法と言ふは、いささかピアノ演奏家の個性を侵害す響きあり、個性的ピアノ演奏と、魂に響く東京文化会館ピアノ演奏会。
 東京文化会館・ピアノ・リサイタル、5歳からの憧がれの西洋文化、音楽芸術の象徴、東京文化会館、 今、すでに聞く側から主催す立場に到達した感の東京文化会館。公演情報を用意し、東京、関東の方へいくばくか西洋文化に触れる機会を、明治の天才、大正、昭和における命をかけてまで音楽に賭した、多くの先人を鏡とし、東京文化会館から世界に向け日本人の西洋音楽・芸術のありようを発信すこと残されし時間に限りある自己の存在証明。
 神に運命を委ね東京、東京文化会館の持つ特殊性を改めて問ふ。
 東京文化会館・東京音楽コンクールで入賞した新進演奏家によるリサイタルを、公演会場の提供などにより支援も見習ふべきこと、東京文化会館ケットサービスの座席指定予約システムは当文化芸術のパソコンにて構築完。
 音楽企画が伴へば、東京文化会館とコラボレーションをもつ気概をも持ち、世界へ日本、東京から東洋人・日本人の生き様を音楽と言ふ、一芸術の表現法にしか過ぎない世界の共通言語をもって日本人を敢えて紹介する事必然。

世界の熊谷文化創造館
 熊谷文化創造館太陽のホールの響きは世界一級。
東京文化会館大ホールほか東京のほとんどの音楽ホール、京都、大阪、パリ、ローマの音楽ホールにて数百回以上の、名ピアニスト、フルーティスト、管楽器アンサンブル、ウイーンフィル、ニュウヨークフィルなど聴き、最終的には熊谷文化創造館太陽のホールは千席と大きすぎず、小さすぎず程よい、音楽空間をソロ、アンサンブルに提供する世界に誇る、熊谷文化創造館。音響設計は世界の永田。永田のなかでも熊谷文化創造館は秀作中の秀作。熊谷文化創造館があることが熊谷、埼玉の文化の誇り。
 熊谷文化創造館の設計は 池原義郎とある。音響設計がこれほどまでに完成度の高い、熊谷文化創造館にて演奏できることは、東京文化会館と同様演奏家の登竜門となる日が来る日を期待、熊谷文化創造館。埼玉県熊谷市・熊谷文化創造館は秀作。
 熊谷文化創造館は熊谷・計画、コンペ選定。大ホール奥の扉を開け屋外劇場、ガラスのガレリアがレンガの本体に張り付く。男体山、赤城山、妙義山、秩父連山を遠望、熊谷文化創造館。世界の熊谷文化創造館太陽のホール。パリ、ローマにも並ぶ熊谷文化創造館太陽のホール。(千席のよい演奏会場)

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 11日 (月)

埼玉新聞主催、彩の国・埼玉ピアノコンクール

 バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1、Uよりフーガ、 ショパン 練Op.10 Op.25、 ドビュッシー 12の練習曲、スクリャービン 練習曲集Op.8、Op.42、ラフマニノフ 練習曲集「音の絵」よりOp.33、Op.39よりとある。 ショパン、バッハ平均律などピアノ講座も。 平均律のバッハがカントールを勤めたライプチヒ、メンデルスゾーンが創立者のライプチ高等音楽院。シューマンも教鞭をとったこのライプチヒから来られる坪井真理子先生のピアノ演奏会場、熊谷文化創造館はじめ多くの演奏会場のある埼玉は芸術に相応しく彩の国・埼玉ピアノコンクールが益々発展することを心より期待。

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 10日 (日)

文化芸術・ピアノスタジオ熊谷開設1周年

 熊谷で、スタインウェイをおいたピアノスタジオ熊谷がオープンから1年。埼玉県はもとより東京、千葉、横浜、群馬からもスタインウェイの響きを求めて多くのお客様を迎えることができました。この2007年は熊谷文化創造館での公演主催も併せて文化芸術の香を提供させて頂くようピアノ、管楽器アンサンブル、フルートアンサンブルなど広く音楽の世界を紹介申し上げます。是非、スタインウェイとあわせて熊谷文化創造館での演奏会にもお運び下さい。上海の友人から頂いた中国の馬とパリ、ルーヴルでの西洋の馬がうまくうまがあうこの文化芸術の交流。

http://www.culture-art-music.com
http://www.culture-art-music.com
http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 9日 (土)

ショパンのスケルツォ第2番の演奏・ショパンコンクール

20世紀初頭の巨匠、コルトーそしてルビンシュタイン、ホロヴィッツ、20世紀半ばのフランソワ更には21世紀で現役のアルゲリッチ、ポリーニとスケルツォを含めピアノ奏法も時代とともに変わった。
 コルトーのピアノ演奏をSPで聞いた記憶が今も鮮明。CDになってSPから雑音が消えてもコルトーのSP時代のピアノ演奏は名演中の名演。マルグリット・ロンも一世を風靡したピアニスト。好むと好まざるを越えて20世紀初頭のピアノ演奏家によるショパン スケルツォ、バラードは伝統的なピアノ奏法とピアノ演奏者の個性が手にとるように聴くものを惹きつける。スケルツォ第1番とスケルツォ第2番の対照的な名作を名演奏家のピアノで聞く時の感動は他にくらべようもない。最近、カツァリスのショパンも気に入っている。
 グールドは違う、精緻な指使いと音楽の彫りの深さが魅力。

○ショパンコンクールのピアニスト
 第1回ショパンコンクール優勝者、オボーリンのピアノ演奏は6歳で「展覧会の絵」を聴いた。彼のピアノでストラディヴァリウスを弾いたオイストラスフ、10月このストラディヴァリウスで京都アルティ、熊谷文化創造館で「ストラディヴァリウスの輝き」と銘打ったマリアーナ・シルブ&坪井真理子のデュオでベートーヴェン 春他ヨーロッパの香漂うヴァイオリン演奏会も近い。
 ポリーニはショパンのピアノ練習曲集他学生時代にグールドと並ぶ好みのピアニスト、2002年のポリーニ・プロジェクトではモーツァルトのピアノカルテット ト短調が印象的であり学生であった娘と聴いた。
 2004年の東京オペラシティでの現代曲の夕べでは、ピアノ演奏は勿論、客席中央に陣取ってディレクターの横でノーノの電気音響を駆使した曲を指揮者のように熱っぽく指示していた姿が美しかった。
 熊谷文化創造館ではタチアナ・シェバノワのショパンプログラムに優勝者のピアノ演奏を見た。同じくショパンコンクールで名をはせたブーニンと同じ年に入賞した小山実稚恵の熊谷文化創造館ピアノ演奏でのリスト ロ短調 ソナタが傑出していた。
 アルゲリッチ、ポゴレリチも好きなピアニストだが未だにピアノ演奏会は聴いてない。ミケランジェリのピアノ演奏を聴いたが。熊谷文化創造館で、ショパンコンクール2位のフリッターピアノ演奏が9月。
 日本人のショパンコンクール優勝者がでて熊谷文化創造館・ピアノ演奏会?

 熊谷文化創造館太陽のホールにて9月30日演奏するショパンコンクール2位のフリッターの演奏曲目を見ていささか気に。
 ショパンの小曲、ラフマニノフ 練習曲「音の絵」、シューベルト 即興曲、そのほか。
 ショパンコンクールにて2位の栄冠を勝ち得たピアニストであれば大曲が大きな山が構成されるべき。
誰が主体にこの企画、曲目選定またPRをしているのか勿体ないこと。
 私であればショパンのソナタか少なくもスケルツォ・バラードの4曲セット。ないしは練習曲集作品10、25の一方。また幻想ポロネーズなどショパンを中心にプログラムを組みます。
坪井真理子ピアノ演奏会のようにワルツ、ノクターン、ポロネーズは入れるべきでしょう。散漫な曲目選定は当事者のフリッターさんにも気の毒です。今から曲目を変更し、多くのピアノ愛好家を誘導しなければピアノを弾くフリッターさんのモチベーションも下がりましょう。
 ショパン ピアノ ソナタであれば、第1番よし、勿論第3番、第2番のどちらも、大曲・名曲。第2番は葬送行進曲があり集客にはよいかも。
 基本的にオールショパンでゆくか、シューベルトを入れるならピアノソナタ 変ロ長調か イ長調がお薦めでしょう。後半にシューベルトを入れたなら最後はラヴェルの”ガスパール”か”鏡”で名演を示すことはフリッターさんには問題ではないと思います。
今のままではピアノ演奏者と熊谷文化創造館の聴衆のどちらも不満を残すと危惧。熊谷文化創造館での演奏会の曲目選定は音楽監督がいないがため主義主張が明確でないことが今後の課題でしょう。
 【2000年に行われたショパン国際コンクールで第2位に輝いたイングリット・フリッター。その知的かつ包容力のある温かい演奏はワシントン・ポスト紙でも絶賛された。2006年には4年に一度選出されるギルモア・アーティスト賞を受賞した。フリッターの音楽は現在も深化を続けている。さくらめいとでの演奏をお聴き逃しなく。】と熊谷文化創造館のポスターにありますが、然したる宣伝力がない機会的な文言に聞えます。フリッターさんのスケジュールがあいていたらピアノスタジオでのマスタークラスをお願いしたくもあります。スタインウェイ(ハンブルクの秀作でのサロンコンサートでも結構。)

熊谷文化創造館太陽のホール 9月30日
ピアノ フリッター(2000年ショパン国際コンクール2位)

 <演奏曲目(予定)>
ショパン/幻想即興曲嬰ハ短調op.66
      ワルツ変ホ長調op.18「華麗なる大ワルツ」
      ワルツ変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」
シューベルト/即興曲変ホ長調op.90-2
ラフマニノフ/練習曲「音の絵」からイ短調op.39-6
ピアソラ/アディオス・ノニーノ  ”ほか”

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 8日 (金)

文化芸術の新企画・管楽器アンサンブルの紹介

ピアノを主として始めた公演主催、秋にはフルートを含めた管楽器アンサンブルも熊谷文化創造館で演奏会。9月はフルート、クラリネット、オーボエにピアノのogts(音楽定食)、
「長いヨーロッパ生活から帰国して一番うれしかったのは、ぶらっと立ち寄っておいしいものを食べれる定食屋さんが街中どこでもあったこと。そして、今ヨーロッパを懐かしく思うのは、いつも街の中に音楽があったこと。教会や、辻音楽師、通いつめたビールやさん。街の小さい劇場もいつも満員でした。そんな気持ちが合わさって音楽定食はできあがりました。」
ogtshttp://www.ogts.jp/

来年は東京都交響楽団の元主席フルートの野口博司氏(芸大院卒)とお弟子さんのグループ、ザ・ステップの演奏会を熊谷文化創造館太陽のホールで2月に。埼玉は世界のフルート奏者のほとんどが使用するフルートメーカーの王国、フルートファンまた管楽器アンサンブルを吹奏楽団の方々にご紹介。
 熊谷文化創造館のザ・ステップhttp://step-flute.seesaa.net/の企画がフルート、東京都交響楽団フルート奏者野口博司ら。
 フルートを吹かれる方またフルートのお好きな方にはたまらない曲目。ピッコロ、アルトにバスも加えた編成で1月、2月は熊谷文化創造館太陽のホール響きの美しい会場を沸かせるフルート演奏会。
 新春のフルート、2月の10名のフルートアンサンブルはフルートメーカーの王国、埼玉に相応しい公演。埼玉県知事も文化薫県として、フルートのメーカーを認識。
ザ・ステップhttp://step-flute.seesaa.net/熊谷

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 5日 (火)

麗しい響きある熊谷文化創造館太陽のホール

 8月8日ライプチヒより来熊・音楽院教授坪井真理子ピアノ演奏会場、熊谷文化創造館。同じく9月、管楽器アンサンブルogtsも熊谷文化創造館。
 10月、秋の華麗な演奏会「ストラディヴァリウスの輝き」は、熊谷文化創造館太陽のホール、世界に誇る響きが自然で麗しい熊谷文化創造館太陽のホール。 
 唯一熊谷文化創造館は籠原駅からのアクセスが。
東京、東京文化会館が駅前で1分?東京芸劇が3分。浜離宮朝日ホールは5分。東京オペラシティが3分といずれもアクセスがよい、音響を含め熊谷文化創造館が5分だと最高。
熊谷文化創造館と同じ6月にヴァイオリン演奏会を開く高嶋ちさとの会場、埼玉県立ホール、クレア鴻巣。
熊谷と鴻巣、千住真理子と同日の演奏会・東京を含め日本のみならず・世界クラスの熊谷文化創造館(オケは無理がある)
熊谷文化創造館太陽のホールの響きは世界に誇る埼玉、熊谷の文化の象徴とも。
 東京文化会館大ホール、東京の音楽ホール、京都、大阪、パリ、ローマの音楽ホールにて数百回以上の、名ピアニスト、フルーティスト、管楽器アンサンブル、ウイーンフィル、ニューヨークフィルなど聴き、熊谷文化創造館太陽のホールは千席と程よい、音楽空間をソロ、アンサンブルに供す世界に誇る、熊谷文化創造館太陽のホール。
 熊谷文化創造館太陽のホールは秀作。熊谷文化創造館があることは熊谷、埼玉の文化芸術・文化創造の誇り。
 音響設計完成度の高い、熊谷文化創造館太陽のホールにて演奏し、東京文化会館同様演奏家の登竜門となる日を期待、熊谷文化創造館。
埼玉県・熊谷市・ 熊谷文化創造館は熊谷・龍原・1994年にコンペで。大ホール奥を開けると屋外劇場。
 男体山、赤城山、妙義山などを遠望す熊谷文化創造館。世界の熊谷文化創造館太陽のホール!2008年も「ストラディヴァリウスの輝き」の会場は、東京文化会館と熊谷文化創造館、演奏家にも内緒で決めた。世界の熊谷文化創造館。

 麗しい響き熊谷文化創造館・永田音響設計の秀作
(永田音響設計ニュースより、一部転記・改変)
熊谷市・熊谷文化創造館・平成10年1月開館式典でのピアノ開き、中村紘子ピアノリサイタル、ベルリンフィルのシャルーンアンサンブル。
 籠原駅南口、約1kmに熊谷会館とともに市民の文化創造、活動の拠点。設計は池原義郎、劇場コンサルタントA.T.Netork、音響設計を当永田音響設計。
 熊谷文化創造館太陽のホール・月のホール、熊谷文化創造館の構成、規模設定、熊谷文化創造館、市民参加型。熊谷文化創造館は幅広い団体の活動を支援する場、熊谷文化創造館。
 熊谷文化創造音楽重視の多機能ホール、シューボックス型形状、多機能に対応、プロセニアム舞台の高度化、走行式の舞台反射板、熊谷文化創造館太陽のホール。
 熊谷文化創造館太陽のホール、舞台背面の大開口を開閉し半円形の野外舞台へ。
 快晴率、日本一の熊谷の発想。走行式舞台反射板も野外舞台用としてセット可。熊谷文化創造館、空をイメージす天井、シャープな側壁が印象的な熊谷文化創造館太陽のホール。
 熊谷文化創造館小ホール団体、サークルの日常的な利用を考慮、平土間形式の床、熊谷文化創造館。
舞台部の迫りのみを残すシンプルな平土間形式熊谷文化創造館。
 熊谷文化創造館小ホール、舞台背面の全面ガラスにより開放的な空間演出可。展示、レセプションの対応、ホワイエとの一体利用、ホワイエ二重の可動間仕切り壁熊谷文化創造館。
 熊谷文化創造太陽のホール・残響時間周波数特性
 熊谷文化創造館・音響設計、騒音防で、大小ホール間の遮音、舞台背面からの大小ホールの外部騒音の遮断、エレベータの走行音、屋上の床衝撃音遮断、椅子下吹出し空調音の低減化。
熊谷文化創造館大小ホール間遮音、意匠、構造、設備設計サイドの理解を得てEXP.J.を、同時使用可能、遮音性能確保熊谷文化創造館。
 熊谷文化創造館・音響計、形状をシューボックス型、熊谷文化創造館は内装形状,仕上材に関する意匠、複雑な凹凸面の天井、舞台反射板、側壁の拡散処理。
熊谷文化創造館大ホールの残響時間
 熊谷に誕生した熊谷文化創造館、文芸作品の舞台化、企画公募、熊谷文化創造館独自運営システム、熊谷文化創造開館一ヶ月前市民の熊谷文化創造内覧会、オープニング公演、熊谷文化創造館、住民主役の活動拠点へ旗揚げを期待、熊谷文化創造館。
(熊谷文化創造館・永田音響設計ニュースより引用・改編・1997年)
 文化芸術・文化創造は国民に与えられた自由な文化芸術活動。文化庁の「文化芸術振興基本法」に則り、市民に活動の場を提供、市民参加型文化芸術・文化振興、文化芸術・文化創造に相応しい、熊谷市、熊谷文化創造館の努力も。
 株式会社文化芸術、(文化芸術・文化創造基本理念を旨)

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 3日 (日)

熊谷文化創造館と深谷市民会館

熊谷のとなり、埼玉、深谷にある城址公園に深谷市民文化会館がある。東京文化会館より広い敷地に横長の建物に大ホール、小ホール。
 熊谷文化創造館が1000席に対して1200席と一回り大きなホール。熊谷文化創造館と比べて音の響きはどうか一度訪れてみたい。熊谷文化創造館では、アルベン・ベルクなど聴く機会があったが深谷市民文化会館はどのようなコンサートがあるか期待。
古くは渋沢栄一翁、 明治維新後、新しい国づくりに関わり、 「第一国立銀行」を創設, 東京海上火災保険, 東京ガス, 清水建設, 王子製紙, 新日本製鉄, サッポロビール, 帝国ホテルなど企業の設立などで超人的な活動。教育にも情熱を傾け, 一橋大学, 日本女子大, 東京女学院の設立に奔走。日本建国の渋沢栄一翁、埼玉、熊谷隣深谷の生まれ、尾高家との縁、のちの指揮、作曲家の
尾高先生の血統はここにあり。埼玉、深谷。

埼玉栄中学・高等学校-吹奏楽部-深谷市民会館.全日本吹奏楽コンクール,中学アンサンブルコンテスト, 鴻巣文化センターMuse クラシック音楽のコミュニティ:検索キーワード深谷市民会館 アクセス. 深谷市民文化会館 ホーム. 真正文化センター. 真昼の星空、鈴木京香. 神戸 コンサートホール一覧. 神戸 ネイルサロン 六甲. 神戸 座席 ホール. 神戸 声楽. 神戸のクラシックホール. 神戸音楽ホール. 神戸市

深谷市民会館.主催石川ひとみコンサートin深谷市民会館. A MESSEカレッジ文化講演会「B型肝炎を克服して」. 愛知県扶桑町 医師会講演会.カワイ体操教室30周年フェスティバル

深谷市民会館, エンジェルス公演. 深谷市民会館エンジェルス公園· 深谷市民会館エンジェルス公園· 深谷市民会館エンジェルス公園

埼玉県高校・本庄深谷地区・深谷市民会館

深谷会場/ 深谷市民会館.越谷会場/蕨旭町公民館.川越会場/ 市立福祉センター

深谷市民会館, 神宮球場, 神戸文化ホ-ル, 神奈川県箱根町. 神奈川県民ホ-ル, 神奈川県立音楽堂,人見記念講堂. 水戸芸術館, 杉並公会堂, 世田谷区民会館

ピアノスタジオ熊谷(文化芸術・文化創造)熊谷文化創造館と深谷市民会館 熊谷・深谷城址公園深谷市民文化会館 東京文化会館より広い敷地、大ホール、小ホールがある。熊谷文化創造館・熊谷文化創造館

深谷市民会館太田裕美・深谷市民会館.埼玉県深谷市・深谷ネギ

http://www.culture-art-music.com
STEINWAY & SONS HAMBURG 1936

2007年 6月 2日 (土)

第3回ライプチヒ高等音楽院教授坪井真理子ピアノ講座

8月8日熊谷文化創造館でピアノ演奏、10月27日同じく熊谷文化創造館太陽のホールで【ストラディヴァリウスの輝き】のピアノを弾かれる坪井真理子先生のピアノ講座を下記のとおり開きますので奮ってご参加下さい。

日 時:8月6日 午後2時〜午後8時
      8月7日 午前10時〜午後4時
場 所:ピアノスタジオ熊谷(籠原駅より徒歩6分)
ピアノ:1936年ハンブルク製スタインウェイB
     (森田ピアノ工房にて完全修復)
レッスン料:お一人(一組)1時間 15,000円
      ・Vnとのデュオ、連弾可・  会場にて受付
曲 目:2〜3曲自由 
申込み:ホームページの「問い合わせ」から申込み
「坪井真理子のコーナー、3.演奏会・講座の案内」で詳細をご覧下さい。http://www.culture-art-music.com/mariko/guide.html
(ライプチヒの教会が見られます)
レッスンの前に15分ほどの練習時間をとりますのでお一人1時間半単位で時間を設定します。お申込み順に時間を決めます。レッスンに加え熊谷文化創造館での坪井先生のピアノ演奏も。

STEINWAY & SONS HAMBURG 1936
http://www.culture-art-music.com

2007年 6月 1日 (金)

バックナンバー一覧

HOMEスタジオ予約スタジオ案内料金表アクセスお問い合せ坪井真理子コーナー
会社概要リンクセキュリティーポリシー

ピアノスタジオ熊谷 埼玉県熊谷市のピアノスタジオ 株式会社文化芸術

浦和市、さいたま市、宮原市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、行田市、熊谷市、深谷市、本庄市、高崎市のお客様にご愛顧いただいております。

ホームページ作成 ネットインパクト