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2006年12月
トップページの写真
右下には季節感のある写真を掲載しています。パリ、アルルのヴィーナスに始まり、夏の紫陽花、芙蓉、熊本は阿蘇山麓のコスモス、来年のマリアナ・シルブヴァイオリン演奏会場、熊谷文化創造館のコスモス、ピアノスタジオ熊谷の山茶花、紀尾井ホール「秋色ブラームス」を思い出す蔦、琵琶湖を見下ろす紀伊國屋の絵と、”音楽と写真の対位法”を念頭におき文化芸術の名に恥ぬ写真の掲載をする。対位法ではG.グールドのバッハ平均律T、Uが浮ぶが、G.グールドと同じくピアニスト・文筆家でもある、フランスピアノ音楽の演奏・研究のスペシャリスト、青柳いづみこ博士の手になる10冊目の著作「音楽と文学の対位法」(みすず書房刊)から連想。12月の紅葉は青柳いづみこ先生が京都、森田ピアノ工房でエラールピアノを弾いた日の絵。パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)での青柳いづみこ博士のパリ公演会場の背景にあるクリスマスを迎えるエッフェル塔の見事な夜景に続き、ローマの暮を彩るイルミネーション。新年を迎え、青空をバックに逆光で浮き立つ彫像にパリ、ルーブルがお分かりでしょうか?
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2006年 12月 29日 (金)
ルーヴルの夕方
パリ、アルルのヴィーナスに始まり、夏の紫陽花、芙蓉、熊本は阿蘇山麓のコスモス、来年のマリアナ・シルブヴァイオリン演奏会場、熊谷文化創造館のコスモス、ピアノスタジオ熊谷の山茶花、紀尾井ホール「秋色ブラームス」を思い出す蔦、琵琶湖を見下ろす紀伊國屋の絵と、”音楽と写真の対位法”を念頭におき文化芸術の名に恥ぬ写真の掲載をする。対位法ではG.グールドのバッハ平均律T、Uが浮ぶが、G.グールドと同じくピアニスト・文筆家でもある、フランスピアノ音楽の演奏・研究のスペシャリスト、青柳いづみこ博士の手になる10冊目の著作「音楽と文学の対位法」(みすず書房刊)から連想。12月の紅葉は青柳いづみこ先生が京都、森田ピアノ工房でエラールピアノを弾いた日の絵。パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)での青柳いづみこ博士のパリ公演会場の背景にあるクリスマスを迎えるエッフェル塔の見事な夜景に続き、ローマの暮を彩るイルミネーション。新年を迎え、青空をバックに逆光で浮き立つ彫像にパリ、ルーヴル美術館がお分かりでしょうか? http://www.culture-art-music.comPIANO STUDIO KUMAGAYA STEINWAY PIANO STUDIO
2006年 12月 28日 (木)
ピアニスト中村紘子さんの提言
【国際コンクールでなぜ日本人がいい成績を上げられないかというと、指は達者なのに内容が幼い。音楽でどうしても伝えたいことがない。自分が生命を賭してまですることが、ないのかもしれない。楽で楽しい人生がいっぱいある。現実の人生で手にできない何かの夢を托す、そういう心の欲求が阻害される現代。安易な生活があると、切実ではなくなってくる。なるべく日常と違う、文化的背景の人などと接すること。・・・】 読売新聞「日本を考える 4」より、抜粋、一部改変
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2006年 12月 27日 (水)
ローマの暮を彩るイルミネーション
ホームページの写真もパリ、アルルのヴィーナスに始まり、夏の紫陽花、芙蓉、熊本は阿蘇山麓のコスモス、来年のマリアナ・シルブヴァイオリン演奏会場、熊谷文化創造館のコスモス、ピアノスタジオ熊谷の山茶花、紀尾井ホール「秋色ブラームス」を思い出す蔦、琵琶湖を見下ろす紀伊國屋の絵と、”音楽と写真の対位法”を念頭におき文化芸術の名に恥ぬ写真の掲載をする。対位法ではG.グールドのバッハ平均律T、Uが浮ぶが、G.グールドと同じくピアニスト・文筆家でもある、フランスピアノ音楽の演奏・研究のスペシャリスト、青柳いづみこ博士の手になる10冊目の著作「音楽と文学の対位法」(みすず書房刊)から連想。12月の紅葉は青柳いづみこ先生が京都、森田ピアノ工房でエラールピアノを弾いた日の絵。パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)での青柳いづみこ博士のパリ公演会場の背景にあるクリスマスを迎えるエッフェル塔の見事な夜景に続き、ローマの暮を彩るイルミネーション http://www.culture-art-music.comPIANO STUDIO KUMAGAYA STEINWAY PIANO STUDIO
2006年 12月 25日 (月)
京都の文化・研究所
京都の文化・研究所 京都大学の紹介/日独文化研究所創立 ..1933年、文相鳩山一郎氏によって京都にドイツ文化研究所を設立してからの歴史を、岡本道雄先生から以前うかがって、その長い歴史の重みを胸に刻む1945年.日独文化研究所と京都大学の深いご縁の歴史 京都地域文化研究所 日本文化の源流を探るためには京都地域はトポス。 京都を様々な観点から分析・研究。 京都地域文化研究所・京都地域文化研究所. 京都文化 ・・と記述あり。 記憶の限り、湯川秀樹、桑原武夫、貝塚茂樹、利根川進ら京都が生み出した学者、知識人のありようは、東京とは趣をことにする、古都、京都。憧れもいつしか現実に曹禺、文化芸術の原点、第2の故郷、京都、京都会館、京都文化芸術会館そして今、京都アルティからの春、デュオが始まらんとす京都。 利根川進博士は1939年生まれ、ノーベル賞受賞の原点は、まさに「人と同じことをしたくない」という性格にあったと。 特殊なる人かも〜がわの流れし、京都
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2006年 12月 23日 (土)
マリアーナ・シルブ&坪井真理子「ヴァイオリンソナタの夕べ」
2007年10月25日、マリアーナ・シルブ×坪井真理子「ヴァイオリンソナタの夕べ」を開くことが決定。京都は京都御所前の 京都府民ホール”アルティ”。熊谷では、東京には少ないピアノに向いた響きのよい、熊谷文化創造館太陽のホール。 1000席のピアノとヴァイオリンのデュオは如何に鮮明かつ柔らかなソノリテを奏でるか期待に胸が膨らむ。マリアナ女史のヴァイオリンは故オイストラフ氏が使用のストラディヴァリウス。
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2006年 12月 22日 (金)
ネット上「文化芸術誌」創刊号・・・海外音楽ホール情報
東京を離れピアノ演奏を聴きにパリ、ローマをめぐってきた。ドビュッシーもローマ賞を取った文化の都。パリではパリ管が サル・プレイエルで、同じく青柳いづみこ博士のパリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)、ピアノはヤマハのフルコンであった。ローマではローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団を大ホール、ルプーのピアノでベートーヴェンの4番協奏曲。音響ではローマがダントツ。パリ管の本番前の指揮のエッシェンバッハとソリストの2台ピアノの大サービスに感激。エッシェンバッハのピアノに出会えるとは想定外、ピアニッシュモが印象的。指揮者になってのピアノ奏法の変貌に吃驚。シューマンのコンツェルトシュテゥックを第1楽章に見立て、中間はピアノソロ、第3楽章にあたる部分はオケとピアノで熱演。後半はモーツァルトのジュピター。颯爽たるパリ管の響きをエッシェンバッハが見事に引き出し、生誕250年のモーツァルトを2006年の最後の最後に聴いた。いずれの大ホールもピアノはスタインウェイで。ホールの響きは東京のコンサートホールと大差はないが、周りの雰囲気が音楽に相応しい。西洋音楽とはそういうものかも。東京は、ホールをでると雑踏の只中にピアノの感激が消えてゆく?それと、開演時間が平日は夜の9時、演奏会が終わってなんか駅についても、もうメトロは終電がないローマでの初経験。タクシー代がピアノチケットより高いという結果、世界は広い、日本の常識は、あくまでも東京、京都でしか通用しない、貴重なヨーロッパ経験。 次号発刊予定:5月、海外便りを予定。ベルリンないしはフランクフルト、ライプチヒからのピアノ音楽情報など、乞うご期待! パリ国立管弦楽団の公式サイトhttp://www.orchestredeparis.com/20062007/actu.HTM 青柳いづみこオフィシャルサイトhttp://ondine-i.net/
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2006年 12月 21日 (木)
偶然の偶然・・青柳いづみこ女史と京都・・
11月19日付け朝日新聞の「読書」に上記、青柳いづみこ女史の「音楽と文学の対位法」の書評が掲載されていたが、なんと京都大學医学部の大御所、木村敏博士の「生命と現実・木村敏との対話」が並んでいることに記事を見て驚いた。音楽の友での京都大學音楽研究会(略して音研)出身の工藤庸介の「ショスタコーヴィチ全作品解読内容の詳細」の書評との遭遇、音研同窓会長の木村敏博士、青柳いづみこ女史と京都にはえもいわれぬ縁がある。週刊新潮には、大叔父様が京都大學病院のお医者様であったと。伊砂利彦氏のデザインの和服姿でピアノの傍らにたつ写真も拝見。 青柳いづみこオフィシャルサイトhttp://ondine-i.net/
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2006年 12月 20日 (水)
管楽器アンサンブルogtsの演奏者・熊谷文化創造館
若手演奏家による管楽器アンサンブルogtsのご紹介 熊谷文化創造館音楽、幕を切る管楽器アンサンブルogts http://www.culture-art-music.com/concert/index.html 2007年9月15日 熊谷文化創造館 午後2時開演 東京ogts室内楽団 2002年結成。木管楽器とピアノという形態の中で自由に編成を組み、優れた楽曲を提供してゆく室内楽アンサンブル。財団法人地域創造主催による公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業にて活動の他、これまでに2回の演奏会を開催。 2005年11月に熊本県本渡市と美里町にて熊本県立劇場主催のアウトリーチ・フォーラム事業に参加。 フルート:吉岡次郎 バーゼル市立音大留学 クラリネット:横田瑶子 バーゼル市立音大留学 オーボエ:関水萌子 東京芸大卒 チューリッヒ音楽院卒 ピアノ:布施亜紀子 武蔵野音大卒 英国王立音楽院卒
ピアノ:布施亜紀子・プログラム、ヘンデル ソナタB-Dur. オーボエ:関水萌子 ピアノ:布施亜紀子. ヘンデル ソナタB-Dur 日本音楽教育文化振興会 *コンクール* 日本管打楽器コンクール・ファゴット 池田 愛 ピアノ 布施 亜紀子. Bach フーガの技法 BWV1080より 12度のカノン~5度の対位法による・ピアノ 布施亜紀子 武蔵野音大卒、英国王立音楽院卒 曲目:モシュコフスキー 組曲Op71 エルガー 愛の挨拶 日本の音楽展・布施亜紀子・演奏会 布施亜紀子(ピアノ) バイオリン、ピアノ音楽家・ピアノ音楽家・布施亜紀子 Akiko Fuse. 東京都・ 日本クラシック音楽コンクール. 入賞者披露演奏会.荒木 奏美 ピアノ.布施亜紀子. モーツァルト・オーボエカルテット
オーボエ:関水萌子 神奈川県出身 東京芸術大卒・東京文化会館新人演奏会出演 2000年 オーストリア、ウイーン市立音楽院入学 2002年 同音楽院を最優秀の成績で卒業。 2003年 スイス、チューリッヒ音楽院入学。 2004年 キヴァニス室内楽コンクールで最高位取得 2005年7月 帰国 日本を本拠地に移し活動中・地域創造主催、公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業参加 オーボエを木原敬三、小畑喜昭、アレキサンダー・エールベルガーほかに師事。
クラリネット:横田 揺子・東京都出身。 1993年 埼玉県立浦和第一女子高校卒 1993-1997 東京藝術大学音楽学部 ヤマハ新人演奏会出演 1997-2000 ドイツ・ミュンヘン国立音楽大学。 マイスターディプロム取得。 2000-2003 スイス・バーゼル市立音楽院。 コンツエルトディプロム取得。 2003-2004 ドイツ・カールスルーエ音楽大学にて室内楽 (木管五重奏)を学ぶ。 1999-2001 ドイツ・ヴィラムジカ音楽財団の奨学生として 室内楽研修、 ドイツ各地でコンサートに出演。2000年 南東バイエルン州立パッサウ歌劇場、ニュルンベルガーシンフォニカーにてオーケストラ研修。スイス・ドイツ滞在中はソロ、室内楽と積極的にコンサート活動を展開。2005年 帰国。 日本演奏連盟、文化庁主催で東京文化会館にてリサイタル開催。 大阪国際室内楽コンクール、セミファイナリスト(木管三重奏)。クラリネットを小林利彰、村井祐児、山本正治、ゲルト・シュタルケ、フランソワ・ ベンダの各氏に、また室内楽をジェラール・ヴィス、セルジオ・アッツォリーニ、レナーテ・グライス-アルミンの各氏に師事。 現在、クラリネット奏者として、日本での活動。
フルート:吉岡次郎・東京都出身。 武蔵野音楽大卒。同大学卒業演奏会、選抜新人演奏会に出演。 1999年 スイス、バーゼル市立音楽大学コンツェルトクラスに留学。 2002年 同大学にて国家演奏家資格を最優秀の成績で取得し卒業。 在学中ジュネーヴにて、現代音楽専門の室内オーケストラ「Ensemble Contrechamps」のメンバーとして演奏会に参加。 2002〜2003 バーゼル交響楽団研修団員。 2003年 ドイツ、カールスルーエ音楽大学にて木管五重奏を中心に室内楽を研修。2004年 帰国。 2004年6月 東京文化会館にて日本演奏連盟・文化庁主催のソロリサイタル開催。 財団法人地域創造主催、公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加。 2005年 第12回日本フルートコンベンションコンクール・ピッコロ部門第2位。 第3回東京音楽コンクール・木管部門最高位入賞(1位無し2位)。 2005年10月 東京津田ホールにて第2回ソロリサイタル開催。 ムラマツ・フルートレッスンセンター新宿講師。 フルートを白尾 隆、フェリックス・レングリ、笠井 潔の諸氏、 並びにレナーテ・グライス=アルミン女史に師事。
室内楽、吹奏楽等のレッスンいたします。 連絡先 info@ogts.jp FLUTE: 吉岡次郎 フルートのレッスンいたします。 連絡先 jiroyoshioka@ogts.jp オーボエ:関水萌子 オーボエのレッスンいたします。 連絡先 moekosekimizu@ogts.jp クラリネット:横田 揺子 クラリネットのレッスンいたします。 連絡先 yokoyokota@ogts.jp ファゴット:池田 愛 ファゴットのレッスンいたします。 連絡先 aiikeda@ogts.jp ピアノ:布施亜紀子 ピアノのレッスンいたします。 連絡先 akikofuse@ogts.jp
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2006年 12月 19日 (火)
クープランの思い出
40年も前、テレビで安川加壽子先生(青柳いづみこ女史の恩師であり、青柳いづみこ女史が安川加壽子の評伝【翼のはえた指】・白水社刊・をお出しになって7年、今年7月東京文化会館にて没後10年の演奏会を青柳いづみこ女史がプロデュース)がクープランやラモーの作品をピアノで子供に教えていたことが記憶にある。昭和40年代、東京育ちだったが、京都で過ごした私は、音研なるピアノ中心の音楽クラブへ出入りした。先輩には現ライプチヒ高等音楽院教授の坪井真理子が院生として明治時代の建物にあったピアノでゴールドベルク変奏曲、ショパンピアノソナタ3番、ラヴェル夜のガスパールなど高度のピアノ曲を弾いており、そのピアノの腕前に驚嘆した。話を戻し、I氏はひとりの作曲家のピアノ作品を集中して半年〜弾く。そのピアノ演奏のなかにクープランのクラブサン曲集があった。 卒業後に聴いた青柳いづみこ女史のピアノではクープランが取り上げられたプログラムもあり、昨年はラモーのCD(1887年製スタインウェイピアノ録音)を出されたが、クープランはI氏のピアノ演奏で聞き覚えのある曲が大半。びわ湖ホールへは当ホームページのリンクからでも。 「CD:青柳いづみこ 雅なる宴 クープラン、ドビュッシー作品集」参照 青柳いづみこオフィシャルサイトhttp://www.biwako-hall.or.jp/index.html
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2006年 12月 18日 (月)
21世紀の新風を吹き込む新たなリンク
21世紀の新風を吹き込む新たなリンクが登場。詩、美術、音楽、随想その名は「戯れる風と水と火の世界」と、音楽に疲れたらそっと扉を開き戯れに訪問してみてはいかがでしょうか。ショパンに飽きたら??の方もどうぞ!更なる驚き、リンク先に生物学のホームページも蟻。音楽主体から脱却し、新しい年を迎え文化交流が成立するものと信じている。 「戯れる風と水と火の世界」 絵画『生命火花』展、開催中の風間虹樹さんのホームページ(リンクのページに掲載) http://www.k4.dion.ne.jp/~rainbow3/index.html 風間氏は北海道にアトリエをもつとも聞く、ピアノ演奏も絵画制作の合間にされる才気溢れる芸術家と思う。2006年8月27日SYRINX例会では、塩見允枝子さんの「究極音楽シリーズ」から「大荒れのジムノペディー」「4分33秒の視覚化」「まあ,ネヴァーエンディング・プレリュード!」「夢 -遮られた- 想」を演奏されたと
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2006年 12月 16日 (土)
「ドビュッシー前奏曲集と現代の型絵染」
青柳いづみこ〜パリでのレクチャー・コンサート〜 「ドビュッシー前奏曲集と現代の型絵染」 12月15日(金) 20:00〜 会場:大ホール 内容:ドビュッシー前奏曲集に想を得て型絵染作家である伊砂利彦氏が制作した作品を観ながら、ピアニストで音楽学者の青柳いづみこ女史による講演・ピアノ演奏を聴くレクチャー・コンサート。「江戸時代の型紙が欧州のジャポニズムに与えた影響を紹介する同展と反対に、欧州の音楽作品が現代の型絵染作家にインスピレーションを与えた軌跡を紹介する。」とパリ日本文化会館の紹介。パリの方は青柳いづみこ博士のピアノをお聴きになる絶好の機会。祖父のフランス文学者青柳瑞穂博士の孫にあたる青柳いづみこ博士の講義、ピアノ演奏に期待。・・「青柳瑞穂の生涯―真贋のあわいに」・・新潮社刊 青柳いづみこオフィシャルサイト http://ondine-i.net/
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2006年 12月 15日 (金)
スタインウェイピアノの感想
スタインウェイピアノの感想を頂きましたので紹介させて頂く。森田裕之氏のピアノ哲学に共鳴してくださったと嬉しく拝見。「今日スタインウェイピアノを弾いて新しい音をたくさん発見しました。いいピアノは音が出てくるを待っていると、あとはやさしくあててあげれば自然と音が鳴り響いてくるのですね。そんなことも発見した日でした。まだ、指の下でそのピアノの響きの感触が残っています」(9月24日) 群馬県、伊勢崎からお出でになった方「上達には良いピアノで練習することが大切だと考えています。ピアノスタジオ熊谷のスタインウェイピアノで勉強できることはとても貴重な経験です」(10月16日) スタインウェイB(ハンブルク製)http://www.steinway-hamburg.deを選定した理由のひとつには、青柳いづみこ先生をお訪ねした時、ハンブルクHAMBURGまでSTEINWAYピアノ選定に行かれたと
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2006年 12月 14日 (木)
のだめカンタービレの名前
のだめとは人名と知った。いくらなんでものだめなどとつける親がいるのだろうか?成長を願う親が最初から”だめ”などといったらその子の将来は辛いものになるに決まっている。もっといい名前をつけてあげれば番組もよかったのにと思うのは世間に疎い性かもしれないが・
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2006年 12月 13日 (水)
小山実稚恵ピアノコンサート
東京でもなかなか聴けない小山実稚恵さんのコンサートを熊谷文化創造館で聴いた。ピアノでロマン語るピアノコンサートは実に圧巻。リストのロ短調ピアノソナタでの集中力、完璧な技術そして溢れる叙情性どれをとっても久しぶりに素晴らしいピアノに酔った。ポリーニプロジェクト(東京オペラシティ)での現代曲のピアノ演奏にも匹敵する感激。熊谷文化創造館の太陽のホールがピアノソロにはピアノの音が明確に伝わり東京の名だたるホールと比較しても上質のホール。6月のアルバン・ベルク四重奏団でも響きの良さに納得。サントリーホールでは2002年のポリーニプロジェクトで青柳いづみこ先生とお会いしたが、娘は大學院生で1986年に阿佐谷にお訪ねした時小学生であったことを考えるとモーツァルトピアノ四重奏曲ト短調の演奏でお会いするとは感無量。12月上旬子供が生まれた。名は凜音(リオン、Lyon)と娘がつけた。健やかに成長し、人生に堵するものを見つけ、ピアノや音楽での人生を送るかも。 青柳いづみこオフィシャルサイト http://ondine-i.net/
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2006年 12月 12日 (火)
熊本は阿蘇山麓のコスモスと昭和初期の阿蘇の大噴火
季節感のある写真を掲載しています。パリ、アルルのヴィーナスに始まり、夏の紫陽花、芙蓉、熊本は阿蘇山麓のコスモス、来年のマリアナ・シルブヴァイオリン演奏会場、熊谷文化創造館のコスモス、ピアノスタジオ熊谷の山茶花、紀尾井ホール「秋色ブラームス」を思い出す蔦、琵琶湖を見下ろす紀伊國屋の絵と、”音楽と写真の対位法”を念頭におき文化芸術の名に恥ぬ写真の掲載をする。恩師からお送り頂きました、貴重な写真で阿蘇の大噴火の様子もご覧下さい
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2006年 12月 10日 (日)
ライプチヒ高等音楽院坪井真理子ピアノマスタークラスのご案内
2007年10月、京都、東京、熊谷でのマリアナ・シルブ先生とのヴァイオリンソナタの夕べでピアノをお弾きになるピアノスタジオ熊谷のピアノ顧問坪井真理子先生のピアノ講座を行います。ピアノソロ、ピアノ伴奏法の指導を受けたい方の参加をお待ちしております。
1)日 時:2月22日(木)午後2時〜午後9時 2月23日 (金)午前10時〜午後2時 2)受講者:ピアノソロまたはピアノとVnなどデュオ, ピアノ三重奏 3)レッスン料:お一人(お一組) 1時間15,000円 4)ピアノ:スタインウェイB(1936年ハンブルク製) 森田ピアノ工房にて完全修復
ホームページの"坪井真理子のコーナー"にピアノ講座の申し込み方法を掲載。ライプチヒ高等音楽院を中心に活躍中の坪井先生がトーマス教会前のバッハ像と一緒の写真もご覧下さい。平均律やパルティータなども是非お持ちになって。高校の時には、「ゴールドベルク変奏曲」やストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3楽章」、ラヴェル「夜のガスパール」などピアノの難曲を弾きこなしていたとも。ショパン、ラヴェル等々どんなピアノ曲でも!ライプチヒ高等音楽院はメンデルスゾーンが創始者、シューマンも教鞭をとった伝統ある音楽学校。日本人では、かの明治の天才音楽家、滝廉太郎も留学した音楽院です。坪井真理子先生はピアノソロに併せ、室内楽の講座も担当され、ヨーロッパでのコンクールではピアノ伴奏者としても有名、類まれな初見演奏の天才ピアニストです。京都大學医学部を優秀な成績で卒業し、ドイツに留学中にそのピアノの才能を認められ華麗なピアニストに転進されました。日本での音楽教育を受けず外国の先生に幼少の頃からピアノの英才教育を受けた結果でしょう。 弦楽器の方もピアノトリオを坪井先生のピアノで演奏することができます。Vnソロや声楽の方のピアノ伴奏も結構です。群馬、埼玉、東京など広く関東の音楽愛好家の方の参加をお待ちしています。ライプチヒ高等音楽院ホームページ http://www.hmt-leipzig.de/index.php?deutsch
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2006年 12月 9日 (土)
秋色ブラームスの思い出と小川町図書館の絵
埼玉県小川町で有機農園を営まれるショパン弾きの田下様が11月にお友達とピアノコンサートを開かれた図書館での秋の風景。曲目はモーツァルトの生誕250周年に因んでオールモーツァルト、ソロあり連弾あり、歌曲も含め地元の愛好家に安らぎのひと時を提供された。しかも会場には大津からブルーベリー農園とフランス料理店をなさる岩田康子様がお出でになり久々の再会の感激も目にする。こられたご縁で11月末には比良山のふもとに岩田様のお店、紀伊國屋をお尋ねした。琵琶湖を見渡す絶景に美味しい料理と満足。是非、皆様もお出でにることをお薦めします。つい1週間前に紀尾井ホールであった【秋色ブラームス】という上海カルテットを講師に迎えての学生達のアンサンブルも思い出される小川町での秋の風景をお楽しみ下さい
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2006年 12月 7日 (木)
のだめカンタービレ(続)
のだめと聞いて話は汚いが幼い頃九州の田舎で育った私には連想として、落ちたら窒息死してしまいそうな肥溜めが浮かぶのだがこれは考え過ぎであろうか??昭和30年前後炭鉱の町に近い 田んぼに囲まれた一角であり、幼いながらも足をすべらせることだけはないよう細心の注意をして遊びまわったことが懐かしい
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2006年 12月 6日 (水)
のだめカンタービレになんとシューベルトのピアノソナタが!
TVはほとんど見ないがたまたま家族が見ていた時に聞き覚えのあるピアノ曲が聴こえてきた。なんとシューベルトのピアノソナタイ短調ではないか。学生時代友人が弾いていたことがつい昨日のように思えて不思議な気がした。ピアノソナタイ短調にも2曲あるがどちらもいい曲である。難点はやや長いところ。番組名は後で知ったもののなかなか覚えにくい、のだめカンタービレ。のだめがなにを意味するかも未だに知らないのだ
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2006年 12月 4日 (月)
ピアノ録音システムのご案内
ピアノスタジオのスタインウェイBに見合うピアノ録音システムとしてマイクロフォンは無指向性、高感度DPAを2本用意。 レコーダーにはFOSTEX CR500を用いフォーマットタイプとしてCD-DAおよび高音質BWFの選択が可。ピアノスタジオとしてのクオリティを確認する意味で両方式にてピアノと弦楽器、声楽とのデュオを収録。スタインウェイBピアノの芳醇なソノリテにそれぞれ調和したピアノ再生音を確認。ピアノの録音は他の楽器に比べて難しく再生音がとりにくいと言われる。東京から来られ、スタジオでピアノ録音をされた方のご感想。「録音をとってピアノの練習をすることはとても大事なことです。とくに高性能で録音されるとごまかしようがないです。ホールでピアノを録ると音響が加わり正確なことがわからないのですが、このスタジオでは余計な響きを付け加えないので、より分かりやすく、とてもピアノの勉強になります。」以降スタインウェイBの魅力に取り憑かれ東京から度々熊谷までお出下さる。スタインウェイのあるスタジオで録音は魅力であるのかも
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2006年 12月 3日 (日)
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